中高年・シニアの徒然なるままに思うこと

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オリンピックと日の丸と終戦記念日

 By  国粋主義 さん


表彰台

国歌「君が代」とともに掲揚される国旗「日の丸」。

4年間の厳しい練習に耐え抜いた結果が報われる瞬間です。同時に日本国民族の誉れを自らの手で創り出した瞬間でもあります。

血の繋がりのない、ただ観ている私でも「感激」の涙が出てきます。選手のご両親の胸中は、幾ばくか計り知れない。何せ「感動」を与えてくれた本人を、この世に生み出した当事者ですから。応援してきた人たちは、日の丸の旗を振って喜びを分かち合う・・・

この光景は出征兵士を送り出すシーンを彷彿させます。お国のために命を投げ打って戦った私たちの祖先。その方々の犠牲のおかげで、こうして私たちはテレビを観ておられる。

あのとき誓った「戦争放棄」「戦争はこりごり」「ノーモア戦争」は嘘じゃない。だけど君が代と日の丸がセットになると、気持ちが昂ぶるのです。眠っていた「愛国心」が目を覚まします。試合が白熱してくると叫んでいます。「やってしまえ!」

スポーツは擬似戦争。現に相手のことを「敵」と表現します。次は敵の攻撃です・・・敵失を見逃さず攻撃を仕掛け・・・オリンピックの開催されているこの時期、さながら第三次世界大戦。地球のあちらこちらで国歌が流れ国旗が振られているでしょう。

人間は本来、攻撃的で残虐な生き物。そう認識して4年に一度、スポーツの名のもとに「闘争心」を目一杯ガス抜きしよう。







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