太陽光発電って、本当に省エネって思う?。普通の住宅では1000万円以上の費用を掛けて設置するのですが、大体寿命は20年位、勿論、5年に1回位はメンテナンス手入れで数十万円。20年位して、やっと太陽光発電の支払が済むころに寿命が来て、ダウン。そもそも、日本の気候は三寒四温、三日雨曇りがあって、四日は日照り。1年365日の内、まともに発電できる日は130日程度、で、発電した人は、その電気を電力会社に売電とかするのです。
いい迷惑なのが電力会社(表向きには嫌な顔はしませんが、)。今、国内で発電されて有効に使われている電力は、発電量の55%程度、残りの45%は捨ててるみたいなもの。で、電力会社は捨てるのはあまりにもしのびない、で、売ろうじゃないか、と言うことになって深夜電力利用なるものが生まれたのです。昼間電力の25%程度の値段で、知ってましたぁ?。電力会社はどんな事があってもいつも100%の発電をしなければなりません。
で、そこなんです。電力が余っているのに、まだ、売電とかやらで電気を買わされる。縦線で、24時間、横線で100%の四角い枠を書いてみてください。その四角が電力会社の発電量、四角のどこかの隅に小さな丸印をつけてみてください、それが売電量なんです。
売電した人は、使う分は電力会社の電気を使い、売る分だけ太陽光発電なんです。で、曰く、「ウチは省エネ家族です、」って。でも、一般の消費者は売電したオウチの電気代まではらっているんですよ。
電力会社って損はしませんから。買わされた分は、どこかに売るんですよ、それが一般消費者。太陽光発電したからと言ってCO2抑制はできません。だって、太陽の出ない夜中だって発電は必要なのですから。これって、誰が設けているの?
なんか、変と思いません?。太陽光発電よりも余剰電力を有効に使いません?。あ、ボク?
電力会社の回し者ではありません。念のため・・・。
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