中高年・シニアの徒然なるままに思うこと

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変われば変わるものだ -2

 By  スイーツ  さん


警官イメージ
子供の頃に怖かったもの。警察官・先生・父親。いつの頃からでしょうか?この怖かったものベストスリーの権威が全くなくなりました。警察官は町の悪ガキどもに舐められ、小学低学年ですら先生の言うことを聞きません。父親に到っては見るも無残、子供にひたすら尽くすシモベです。亭主元気で留守がいい、がすべてを言い表しています。

ふんぞり返って威張っているだけでは意味がありませんが、その「権威」が秩序を作り上げていたと思います。「権威」に対して、感謝の念があったのでしょう。町を見守ってくれてありがとう、勉強を教えてくれてありがとう、家族の生活を支えてくれてありがとう。

家庭に関して言えば、大黒柱である父親の権威が落ちてから「崩壊」が始まったと思います。昔は父親が法律でした。父親が駄目と言えば駄目でした。理不尽とは思いながらも従わざる得ませんでした。

集団を統制するにはフラットな平等社会より、役割分担が明確なピラミッド型社会の方が適している。猿の群れのように、強いボスの存在が必要だと思います。






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