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例年の行事として、各地区の自治体で成人に達した人たちを祝っている。
その事については、逆らうつもりはないが”祝って貰う側の意識”はどんなものだろうか?「酒によってタクシーの窓ガラスをたたき割る・酒によって車を運転する・式典の最中に壇上に駆け上がって邪魔をする・携帯電話の電源を入れっぱなしで人に迷惑を掛ける」この様な状態が日常茶飯事である。この様な若者に、成人式をしてあげる必要があるの?とさえ思わせてしまって・・・平然としているのだ・・。一部の心ない者の仕業と思いたいが・・・。願わくば、権利ばかりを主張する人間ではなく・立派に義務も履行出来る人間になって貰いたいものである。
元厚労省の幹部が医療機関を経営して、社会保険や国民健康保険から医療費を架空請求している。その実態がTV放映されていたのをご覧になった方も多いと思うが、その番組の中に国会議員がゲスト出演していて、レギュラー陣からの詰問に苛立ちを見せていた姿を目にした時、この人は、偉そうに何を考えているのだろうか?と思わず考えてしまった。
保険料の値上げとか、給付率の引き下げなどは本当に速やかに決められる。でも、今回問題になったテーマなどは、決定までに長い時間を要して玉虫色になってしまう。そんな状態を詰問されて怒るような人は、いかがなものであろうか・・?
今年の参議議員選挙には、よく考えて行動を起こさないと結局は、自分たちの生活に跳ね返って来ることになるのだと言うことを認識しましょう。国会議員や政党のパホーマンスに踊らされることがないように・・・しましょうね。
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