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先日の節分の日、我が家では家族で「小さい声」ではありましたが、恒例の豆まきを実施。
高校3年と中学1年の息子は「何でこんなことをするだいや。恥ずかしいがな」等々ぶつぶつ言いながらも家族行事に参加。雪降る中、寒さの中、暗い屋外等に向けて「鬼は外、福は内・・・」。
私の家は新興住宅地の中にあり、近所には小さい子どもさんのいる家も多数ありますが、どの家からも「豆まき」の声がする家はなし。何かとても寂しい気がしました。
日本には、元旦の初詣、しめ飾り、とんどさん、七草かゆ、節分の豆まき等々、昔からの風習が沢山あります。どの風習もそれなりに色々の教えがあり、後世に、また今の子どもたちに伝えたい風習だと思います。
核家族化の影響等もありると思いますが、少子・高齢化を迎える今後の世の中にあって、一人ひとりの子どもたちに、ゆったりとした情緒を持たせ、また、そうした情緒をはぐくむためにも、こうしたよき慣わし・風習を語り継ぐことが、私を含めて今の親たちに必要なことだと思います。
それともう一点、「い〜悠々・・・」をシニア向けの小冊子等で発刊される等の企画はどうでしょうか。いい雑誌ができそうな気がします。
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