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文字をカタカナに変換したいが、思ったように変わらない。
カタカナで書きたいのに、いざ変換すると一部が漢字になってしまうことは結構あります。確実にカタカナにする方法を以下でご説明しましょう。

1.まずは基本的な方法です
まずは基本的な書き方をご説明します。
この方法は文字を打つ前に行います。

パソコンの画面の右下にマウスをもって行くと、左のようなバーが出ます。(常時出ている人もいると思います)
左から2つ目の”入力モード”をクリックして、全角カタカナを選択します。

以上でカタカナが入力できるようになりますが、この方法は文章を作成している途中でいちいちマウスで指定しなければいけないのでとても面倒です。
2.もっと効率的にカタカナにする方法

変換したい文字をとりあえず通常どおり書いてみます。
とりあえず黒澤明監督の映画「デルス・ウザーラ」にします。

このままスペースキーを押して変換すると、私のパソコンでは「出る酢・右ざーら」と出ました。(変換される文字は学習機能があるため個々のパソコンによって違います。)

しかも「出る」「酢」・「右」「ざーら」と分割しているため、一つずつカタカナに変換するのはやってられません。
3..ファンクションキーを使いましょう。
しかし、変換する時にスペースキーではなく、ファンクションキーの「F7」を押すと、そのまま全てカタカナに変換されます。

エンターキーを押して確定します。

※一度変換したカタカナは学習機能によって記憶されるので、次回はスペースキーで変換してもカタカナで「デルス・ウザーラ」と出てきます。
4.その他のファンクションキーによる変換
F6 ひらがなに変換する
F7 カタカナに変換する
F8 半角カタカナに変換する
F9 全角英数字に変換する
F10 半角英数字に変換する
その他のファンクションキーによる変換は右表の通りです。これを利用すると「ひらがな」変換のままで色々な文字が打てるのでとても便利です。

長い文章を書く人などは覚えておいたほうがいいでしょう。







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