| 当方団塊の世代の昭和22年4月15日生まれでNTT社員です。インターネットで中高年シニアの欄を拝見しました。質問ですが、国民年金の場合40年間20歳〜60歳加入で794500円もらえるとありますが、厚生年金の場合この部分の老齢基礎年金は、どのようになっているのですか。例えば40年加入していれば、そのまま、794500円もらえるのでしょうか。 ちなみに当方は、昭和44年11月の中途採用、昭和45年3月に大学卒です。確か、高卒の採用給から大学卒の採用給になったと思うのですが、いま、年金のシュミレーションを出して見ると高卒の同僚より少ないように思われます。 厚生年金加入38年になります。NTTの場合最初は、共済年金でしたが、シュミレーションでのその部分が、743000円となっています。2年の差で5万余も違ってくるのでしょうか。 また、国民年金並みの受給を受ける方法がありますか?当方は、定年後も再雇用でNTTで働くつもりです。年金と再雇用時の給料を受け取り年金満額受給まで頑張るつもりです。ローンの返済で苦慮していて定年後も続きます。 |
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| こんにちは、なかじまです。ご質問ありがとうございました。ポイントをまとめてみます。 1、国民年金の満額の受給について 厚生年金の老齢基礎年金部分は、65歳までの間、特別支給の老齢厚生年金の定額部分という名称でもらえます。金額はほぼ65歳からの老齢基礎年金と同じです。ちなみに昨年は794,500円ですが、本年度は792,100円が満額の受給額となります。 ご質問にあるように、40年加入していただくと満額がもらえます。38年ということですので、あと2年国民年金(厚生年金)に加入をしていれば40年になります。(ただし、60歳を過ぎてからの年金の納付については手続きが必要かもしれませんので、社会保険事務所か、加入している厚生年金の担当の方にあと2年国民年金に加入することを伝えて、手続きが必要であれば行ってください) 2、高卒の同僚と、年金額が5万円違う点について ご質問では5万円あまりの差とありますが、例えば今年の年金額の満額である792,100円を40で割ると1年あたりの加入に対する年金額は約19,800円になります。その2年分ですので、39,600円が差額になります。5万円までとはいきませんが、約40,000円程度は変わってきます。 年金の満額までは2年です。私の父も現在62歳ですが、退職と同時に体調を崩してしまいました。どうぞお体を大切になさって満額受給までがんばってください。(ちなみに厚生年金も増えます) |