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怒りでなく、相談です。
実は私の息子のことで悩んでいます。
確かに息子は若いとき無茶をして周りの方々に迷惑をかけましたが、
今では改心してすっかり優等生です。
一番の変化は平和主義者になったことです。
武器を捨て暴力は一切振るわないと文章にして周囲に宣言。
以来、専守防衛。
通信教育で空手を習って、もっぱら自身の身体を鍛えはしても、
他人様を傷つけることはありません。
最近、お世話になっている遠くの親戚から喧嘩の助っ人を頼まれても、
水の手配に徹しました。
息子は会社経営の素質があるのか、なかなか金儲けが得意です。
しかし、偉いのは、儲けたお金を貯めこまずに、周囲の方、特に昔迷惑をかけた方々に惜しまずお金を振舞います。
皆さんが一緒に作られた国際的な組合には、幹事でもないのに維持費を誰よりも多く支払っています。(いやらしいようですが、因みに2002年から2003年の総予算約26億ドルの内、米さんが5億7200万ドルで1番(最近は支払いが滞っているようです)、息子が5億1232万ドルで堂々2位です。それなのに息子は若いとき無茶をしたとご近所は息子が幹事になるのを反対しています。
韓さんなんて息子の祖先の豊臣秀吉が悪さした!と言い出す始末。
何年前のこと?そこまで息子の責任を問うとは・・・
もっとひどいのは韓さんのお隣の金さん。
息子が喧嘩はしませんと宣言したのを逆手にとって悪事をやり放題。
息子が大事にしている宝物を黙って持って帰って返そうとしない。
返してくれと言っても、ただでは返さない。武器をちらつかせ、金品を要求する。
息子はお金を支払って、宝物の一部を返してもらっている。残りをいつ返してくれるかは全く未定。喧嘩ができない息子はただひたすら頭を下げ、金さんの家にこちらから出向いて、返してくださいとお願いするだけです。これって変じゃない?
最近、また息子に難題が発生しました。
息子の庭に韓さんと中さんが入ってきて、ここは自分の土地だと言い出したのです。
もう何をか言わんやです。
私は、息子に優等生をやめたら?と言っています。
更正した息子をご近所さんは褒めるどころか、いいようにあしらっています。
ご近所さんが同じく平和主義でなかったら、息子はもう一度凶暴化にならざるを得ません。何故に息子だけが平和主義を通す必要があるのでしょうか?
私は間違っていますでしょうか?
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