私どもの村で最も大手といわれる建設会社があり、当村の道路工事は殆どをそこで請け負ってると思います。発注主は勿論役場です。
ところがその会社は、アスファルト解体工事や舗装工事の時、全く迂回路のない状態で全面封鎖ということをよくやります。人通りの多い都市部なら考えられないことです。
しかし、通行人の少ない道路といっても、そこに人家が10軒とか20軒とかある場合は、当然そこに住む住民が通勤やいろんな用向きで出かけなければならないし、郵便配達・宅配便等々様々な用のある人たちがその集落に出入りします。
ところがそこに住む住民にも、そういう関りの多い郵便配達、宅配の会社にも全く連絡せず、いきなり全面封鎖をやるのです。しかも迂回路を作ろうと思えば作れる場所でも、そういう配慮もせず一方的に全面封鎖してしまうのです。
そういう場合は、迂回路を用意してから工事をするとか、時間通行止めを早くから具体的に「何日の何時から何時まで通行止め」と看板を出しておくとか、半分ずつ舗装工事を行うなどの対策をとるべきではないでしょうか?
こういう事について、市町村・県・国の機関がきちんと指導、注意などを行う権限があるのではないでしょうか?
私どもの場合は、数年前、合併問題を住民投票で決める投票日を含めた数日前から工事を始め、「歩いて通れる場所を作るから、当分歩いて通って下さい」と云いにきました。距離的にも長く、曲がりくねった急な坂道なので歩きなんて到底無理!それに「ウチは宅配便を出しているので、どうやって荷物を運ぶの?ちゃんと、迂回路を作ってからやって!」と強く交渉したら、やっと林間に迂回路を作りました。
ところがきのうの場合は、拙宅で「住民主役の村づくり」という学習会を開催したら、迂回路の無い状態で全面封鎖をやられて、参加者が来れないという連絡が相次ぎました。1度ならず、2度も通れなくするというのは、妨害行為としか考えられない!実に姑息な手段です。
いずれにしても、地域の住民が生活に支障をきたさない範囲で工事をするよう、指導、監督を行う役割はどこが担っているのでしょうか?ご存知の方、お教え下さい。
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