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| |中高年シニアの健康管理室|投稿| | |||||
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母性本能は誰でもある。しかし彼女が体を開き、Mの私生活に入りこむには、次のステップがあるはずであった。「見栄を張らず、もっと同情を誘うのです。私は安サラリーマンであること。しかし働く意欲はあること。親兄弟が一人もいないこと。このままだと、さみしい老後になるだろうと、しんみり話すのです。これが第2の関所になります。
ここで、関心をしめさない彼女であれば、どんな美人でもあきらめます。無理をしない。次から他人の顔になり、礼儀正しく頭を下げるだけです。ところが、突き離されると、かえって近寄ってくる人がいる。
いまも、28歳の美容師が私を追いかけています。ただし彼女は独占欲が強いので、結婚したら浮気を絶対許さないでしょう。そうなると、いま、つきあっている女性や前から一度だけで別れた女性を含めると、10人近くの女性達のうち、必ず、誰かがたずねて来る人がいる。騒動になるおそれがあります」ぴたりと女性達とのつきあいをやめるわけには、いかないらしい。「私は、女性が好きですから、浮気はやめられないと思います。あっ。それは精神的なお付き合いでも、です」
独身生活だと、下着などは自分で洗濯しているのだろうか。「もちろんです。料理もします。女性の部屋へ材料を持って行き、そこですき焼きを食べたことがあります。彼女はビールを用意していましたね。食べ終わってテレビを一緒に見て、10時すぎたので、帰ろうとしました。本当に帰るつもりでした。すると誰か待っている人がいるのかって泣かれました。もちろん、その夜はお泊りです。」最初からその目的があったはずだ。
「当然です。自分の部屋に入れるということは、自分の心にも入れるということです。心が開けば、ほかのところも開きます」いつも心がけていることは、何だろうか。
「下着です。これだけは、お金をかけています。毎日、新しく買い替える時もあります。体はいつも清潔にしています。裸や下着がきれいな男との思い出は、女性にとっては、自分しか知らない大事な宝物になります。そのデリカシ―がわからない男には、女性に愛される資格はない」
でも、いつまでも5人の女性との綱渡りは無理なのでは。「女性二人が、アパートのドアの前で、鉢合わせしたことがあります。どちらも黙って帰りました。どうなるかと思いましたが、その後一人は、わかれました。頭のいい女性を選ぶことです。何かあると自分たちで考えてくれます。男にとって、まずい場面では、下手に弁解しないことが大事です。」
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