
不祥事を起こした公務員を、庶民参加の「裁判員制度」で評決を下す!
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公務員の不祥事が絶えない。公僕としての意識にあまりに欠如している。彼らにはリストラがない。公務員の共済年金は何故か手付かず、消えた年金などなく、無傷で残っているから老後も安心。だのにやっていることといったら無茶苦茶だ。叩けばもっと出てくるはずだ。
財務省のタクシー利用に関して金品授受など呆れてモノも言えない。セコイ!こんな連中が国の財政を預かっているのだ。夫婦でゴルフ接待を受けていた防衛省幹部。こんな奴が日本を守っているのだ。
そもそも、公務員の雇い主は税金を払っている我々国民ではないか。その我々に人事権・解雇権がないのはおかしい。我々のために仕事をしない奴は、裁判にかけて雇い主の我々が罪を科そうではないか。
政治家にも悪いことをする奴が多いが、彼らは「選挙」で我々の審判を受ける。同じ公僕の公務員も我々の「みそぎ・洗礼・鉄槌」を受けるべきだ。
高校野球児は甲子園に出るには「高校生らしさ」を求められる。「高校生らしい」人物など極めて稀だろうが、高野連から厳しい規律が課せられる。1人でも不祥事を起こせば連帯責任を取らされる。
高校野球児と同様に公務員にも「公務員らしさ」を求めよう。1人でも不祥事を起こせば連帯責任で相応の罰を与える。
そうすれば衆人環視で双方監視しあって不祥事がなくなる。程度の低い公務員を更生させる道はこれしかない。 |