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皆さん、頭に来るじゃありませんか、社会保険庁の年金記録問題!
元々この社保庁は官庁としてなっていなかった。大体に国民から徴収した保険料を「グリンピア」のような建物建設に充てるなど、先進国では日本だけ!年金支払い以外の運用をいったい誰が許可をした?挙句の果て運営がうまく行かず、大きな損失を出して転売。この責任を誰が取るのだ?
今年の初め、生命保険会社の保険金・給付金の支払漏れが発覚。監督官庁の金融庁が厳しい営業停止を課したのは記憶に新しい。金融業界というのは「お金」を扱うだけに信用が第一なのだ。
金融庁に言いたい。民間の生命保険会社と同様、何故に社保庁を取り調べないのか?
発端は昨年の夏くらいからだ。納めた保険料が社保庁の記録に残っていないから、支給されるはずの年金が貰えない苦情が全国各地で上がり始めた。調べると、公的年金の納付記録がなくなり対象者が分からない記録が5千万件も出てきたのだ。
しかも、苦情を申し出た者に対して社保庁は「領収書を持って来い」の一点張りだった。曰く、年金は申請主義ですから、と涼しい顔で宣う。照合するにも肝心の名簿があるのかないのか明らかにしない。更に更にこれだけの不祥事を犯しても定時で窓口は終了する。夜を徹して問題解決にあたるのが筋だろう!民間企業であれば、詐欺行為の疑いで強制捜査の対象だ。
年金破綻は少子化が原因と政府は説明するが、決してその要因だけでない。社保庁の杜撰さが更に拍車をかけた。政府の監督責任は大きい。
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