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今回の参議院選挙での自民党の大敗は、それまでに行って来た傲慢な政治に対する意のある国民が出した結論だと思う。
前任の総理は、パホーマンスを主体にして国民を操り、改革と言う名の下に地方を切り捨て数の力で、現在の地方と中央との格差を生み出す大きな原因を作り出している。
そして、現在の総理は、その政治を踏襲するというが、これという政治が出来ないままに選任した大臣が好き放題の行動を取っているいるのに、それを諫めるどころか、むしろ、尻馬にのって擁護しようとする。
今回の参議院選挙の自民党惨敗は、当たり前の結果としか言いようがない。それでも、総理は、辞めることをせず総理の椅子にしがみついている。哀れとしか言いようがない!!傲慢な総理・・・そして、自民党の議員に今回の選挙結果が意味するところを静かに考えて貰いたいものである。地方で生活をする者の生活を含めて・・!!
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