信じられない教育現場
投稿者:加ト吉
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昨今、心の病に苦しむ教師が激増しているとの報道が、しきりだ。教師自体もこの時代の影響をモロに受けて、ひ弱な坊ちやんが多く、ストレスに対する抵抗力が極端にすくないことも一因だろう。
が、これにもまして非常識な父母、父兄の態度や、社会に蔓延する無責任な考えなどが遠因だろう。
TVの報道によれば自分の子供を教師に預けて、観光旅行を企てる馬鹿母親とか、小学校の洗面所で洗車を企て、誤って自らの車を傷つけ、保障を学校に求める精神異常としか思えぬ阿呆父親とかがいるとのことだ、ほんの1例だそうで他に枚挙にいとまがないそうだ。
こんな教師、父兄の下で良い教育や人材が育つわけがない現状では「日は又沈む」まもなくだ、今まさに道徳再武装が必要である。昔から「艱難汝を玉にする」の言葉があるが、わが国も、北朝鮮なり何処なりに侵略され、もう一度を国土を蹂躙され塗炭の苦しみのなかから反省をこめて、復興した方が早道ではないかと思う。
それほど苦しみや民族の存亡を掛けるぐらいの決意がなければ国民は目を覚まさないし、この国が救われる日は永遠に来ないと思う。
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