パソコンの故障で思ったこと
投稿者:瞑想おやじ
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掲示板で書いたのですが、夏の暑さでMeの一体型が壊れてしまいました。マザーボードのコンデンサーがいかれているのですべて取り替えてメーカーに出すとのことでした。修理見積もりに2週間修理に1ヶ月かかり費用は6万円。これでは買うほうがいいことになりました。
取引先からソフトを含め今年の初めに格安で購入したので強く文句も言えませんでしたが何とか98SEに変えてもらいました。ここで思ったことはこれからの高齢化社会でパソコンが普及するにつれて、修理費がこんなにかかっていいのかです。部分的な修理で安くできないのかです。
確かに、すべてを取り替えることはそれなりに保証もでき安全なのかもしれません。以前、車の修理のことでディラーと街の修理屋さんに見積もりを取ったことがあるのですが街の修理屋さんが時間、費用がはるかに安かったことがあります。理由は街の修理屋さんが車のことは熟知しているので中古の部品を使っても不具合がでないようにできるとのことでした。
ディラーは保証と安全面、効率で1.2が悪ければ取り替えてしまうようでした。最近は中古のパソコンが市場に出回り始めましたが、店頭には目立ちません。その意味ではパソコンは車と違い未成熟です。
2011年から団塊の世代が退職期をむかえます。航空会社、JRをはじめ警察までもベテランの技術者、事務その他の能力にその技の伝承に力を注いでいるようでし、また松下電器は改めて街の電気さんの技術に注目して再講習しています。その長年培った技がこれからの高齢化社会で生かされるならばパソコンでも高額な修理費がかからなくなるのではないでしょうか。
これはすべてに該当するのではないでしょうか。また、資源の無駄をなくし地球にやさしく人にもやさしい社会になるように思いました。
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