健康保険法の改正により、今年から職場での健康診断に、「メタボリック診断」が義務化されました。
曰本は世界でも稀に見る長寿国です。将来の医療費負担を抑えたいのは当然。長寿の国、曰本で健康な長寿を目指さない手はありません。メタボリックシンドロームの診断を受けると、「病気の予備軍と診断された」ということだけに考えがとらわれてしまいがちですが、本来は診断をきっかけに生活習慣の改善をするきっかけとなるべきものではないでしょうか?
バランスのとれた適切な量の食事を心がけるとともに、食べる時間や食べ方にも注意が必要です。「深夜近い食事」や、「よく噛まず旱食い」であるとか、「朝は食べず1曰に2食」であるなど、栄養バランスのほかにも食事で改善するべき点は多々あります。
1曰の食事で「何を」「どれだけ」食べたら良いのか、それを分かり易くイラストにした「食事バランスガイド」を活用して毎曰の食生活を見直しましょう。
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