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次のうち、上手な汗のかき方はどれでしょう。
- 全身をダラダラと流れる
- 顔ばかりにでてくる
- 汗はほとんどかかない
暑い夏、汗をかくのは体温調節をするために私たちに備わった大切な機能です。いちばん良いのは、暑い場所で全身をタラタラと流れ出る汗。これは体の代謝がうまく行われている証拠です。
▼冒頭の質問の答え……1
「私は汗かき」の勘違いに注意!
顔ばかりに汗をかくのは、下半身に老廃物がたまり、全身の血液循環がうまくいっていない証拠です。やたらと顔がほてって、のどが渇く、という経験はありませんか? 原因は冷えや運動不足。自分では汗かきと勘違いして冷たいものをたくさん摂っては、ますます下半身を冷やす可能性があります。夏に汗をかかないのは、汗腺の働きが悪くなり体温調節ができていない証拠。この方々も注意が必要です。
緑黄色野菜十お風呂で血液循環アップ
上手に汗をかくには血液の流れを良くすることが必要。緑黄色野菜に多く含まれるビタミンCには、その働きがあります。また、夏は暑いためシャワーで済ませがちですが、湯船につかって汗を流すよう心がけましょう。汗腺の働きが復活します。
[参考文献]/黒い食べ物にヒミツバワーがあったj菅原明子著〈講談社〉 |
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