
 |
ストレスを感じたとき、人はエネルギーを大量消費!
●あなたがおなかをすかして狩りをしている最中、ライオンに出会ったとします。敵を目の前にして恐怖を感じながら、戦うか、逃げるかの選択を迫られます。このようなとき、私たちの脳内では・・・
究極の決断を迫られると脳はストレスを感じます。そして解決のために、体中の器官、細胞などから予定外のエネルギーを搾り取ってしまうのです。ストレスを感じると肌が荒れるのも、この一例。
ビタミン・ミネラルを補充してストレスに備えましょう
現代人はストレスが溜まりやすい環境で生活しているため、新しいストレスが生まれるごとに「ストレス解消」に努めても、根本的な解決にはなりません。普段からストレスによって消費されやすいビタミン・ミネラル・たんぱく質などをしっかり摂って、応戦体勢を整えましょう。
食生活の乱れが子供たちのストレスの原因になっている!
左の表をご覧ください。これは、子どもたちの食生活とストレスの関係について表したものです。緑黄色野菜を摂らず、かつインスタント食品や缶ジュースなどを摂リバランスの悪い食生活を送る子どもはストレスがたまりやすく、無気力になりがちなことが分かります。 緑黄色野菜は心がけて取り入れるようにしましょう。
[参考文献]/『ストレスに負けたくない人へ』長谷川和夫著〈東洋出版〉・『野菜がクスリになる50の食べ方』池田弘志著〈小学館〉
|
|