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  情報提供:キューサイ青汁



更年期障害
 


野菜イメージ
野菜を毎日たっぷりと
更年期障害とは?
、女性が閉経を迎える45〜55歳の10年間を更年期とよび、この時期に発生する症状のなかでも、普段の生活に支障をきたすような場合を更年期障害と呼びます°
●主な更年期症状
@汗をかきやすい。顔がほてる(血管運動神経症状)
A手足がしびれる。動悸がひどい(自律神経症状)
Bくよくよする。憂鬱になる(精神神経症状)
C肩こりがひどい(運動器系症状)

更年期障害には個人差がある

更年期は閉経によつてホルモンのバランスが崩れるだけでなく、環境的にも子どもの自立などで夫婦関係や生活面の変化も起こりやすい時期です。症状の個人差はありますが、それまでの食生活が深く関係しているようです。食生活と健康の関係を調べた実態調査によると、過食や偏食、欠食の多い人ほど更年期障害の自覚症状が重く、バランスの良い食事をとっている人は症状も軽いことが明らかになつています。

食べ過ぎに注意!食生活を振り返ってみましょう

更年期は女性ホルモンの減少や加齢による影響で、肉体的にいろいろな問題が生じてきます。なかでも特に気をつけなければならないのは、
  1. 肥満
  2. 高血圧・高脂血症などの生活習慣病
  3. 骨粗しょう症の三つです。
肥満の直接の原因は食べすぎです。これは血中コレステロールを増やし、高脂血症などの原因にもなるため注意しなくてはなりません。しかし食べる量を減らすだけでは栄養バランスが崩れて健康を害する心配がありますから、自分に合った量をバランス良く摂取することが大切です。また女性ホルモンの減少によって骨がもろくなり、骨折しやすくなります。老年期に向けて、予防しておかなくてはなりません。

食生活のポイント

肥満を解消すれぱ生活習慣病の予防にもなります。まず脂肪の多い肉類、アルコール、甘い菓子類を控え、野菜を毎日摂ることが大切です。野菜にはカルシウムだけでなくカルシウムの吸収を助けるビタミン・ミネラルが豊富です。またコレステロール値を下げる食物繊維も含まれています。

 

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