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  情報提供:キューサイ青汁



メ夕ボリックシンドローム
 



まずは適正体重を保ちましょう







みなさんは「メ夕ボリックシンドローム」という言葉をこ存知ですか?最近、テレビや新聞でも良く耳にするのではないでしようか?

メ夕ボリックシンドロームとは、複数の生活習慣病が重なり、それらの影響で血管の硬化(動脈硬化)に進行すると言われ怖い症状です。動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞、腎臓の細動脈でおこると機能が低下し腎不全などの合併症の原因となります。

メ夕ボリックシンドロームには4つの危険因子があり、そのうち内臓の周囲に脂肪がたまる内臓脂肪型肥満をベースに、『高血圧』『高脂血症』『高血糖』のうち2つ以上があてはまれば『メ夕ボリックシンドローム』。1つでもあてはまると予備軍となります。

単独での症状としては、比較的軽い境界型(高血圧や糖尿病と診断される数値との境界域)の場合でもメ夕ボリックシンドロームのように複数の症状が重なることで、動脈硬化の危険性が増すと考えられています。

以前は、単独の病気の症状が軽度であれば注意を促すだけの臨床対応が一般的でしたが、このメ夕ボリックシンドロームの場合は軽度の状態から危険域と考え、それぞれの病気自体の改善を行いながら、動脈硬化の予防をしていくことが大切です。

 

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