舞台制作日記〜苺のささやき 2008年5月12日(月)

狼少女!!


「4月から心機一転して頑張ります!!!」

前回の最後に書いた文章です。
5月も2週間を過ぎようとしている。・・・ん〜困ったもんだ。

お芝居のお話、お芝居のお話。
シアター1010で私が担当する次のお芝居は、5月22日(木)から28日(水)まで予てよりお話していた「そのまま!」という、脚本/水谷龍二・出演/ベンガル・藤谷美紀・山田まりや・上杉祥三・大沢健・小宮孝泰・でんでん・その他でお贈りする人情喜劇です。

競馬場の予想屋という特殊な仕事をしている男とその娘、そして彼を取り巻く人情厚い人々の物語です。

先日、稽古場をそれまでの小さな所から大きな稽古場に移り、[稽古場仕込み]と呼ばれる本番の舞台に近い状態の大道具を稽古場に組むという作業がありました。

ほぼ本番の舞台に近い状態に仕上がっている稽古場を見ていると、「さぁいよいよ始まるぞ!」という気分になってきます。

そんな緊張感漂う稽古場で、本日ベンガルさんと韓国のお酒[マッコリ]について話をしました。

実はこの間近くのスーパーで[マッコリ]の市販ボトルを見つけて・・・。

以前ベンガルさんに雑誌の取材であった時そんな話をしていたのを思い出して「ボトルあるんですね。」と話したのがきっかけでした。

明日持って行こう!っと。

新婚ホヤホヤの山田まりやちゃん(もう[さん]付けしなくちゃね)はとっても可愛い性格で礼儀正しい女優さんです。

そうそう本日、藤谷美紀さんと星奈優里さんの衣裳を買いに階下の丸井に衣裳プランの山本さんと、演出助手の渡邉さつきちゃんと一緒に行きました。皆さんは、舞台衣裳がどのようにして決められていくか興味深いところですよね。

東京衣裳/松竹衣裳/東宝衣裳などなどレンタルをして頂ける衣裳会社は多々あるのですが、なかなかねぇ・・・役柄と、その人に似合う色、それから周りとのバランスなどなど・・・。大変です。

その後のお話はまた次回。



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