帰京!!!
7月1日(日)満月!およそ2週間の営業活動を終え、3日前に東京に戻ってきました。
帰ってきてそうそう吉祥寺シアターでコメディショーのお手伝いをしており、今日千秋楽です。
ところで、北海道の街を歩いている時、各市町村にあるマンホールが面白く(本当は荷物が重くて自然と下向きに歩く事となり、目線がマンホールにいってしまった)携帯カメラで撮りまくっておりました。いくつかご紹介します。
さて、地方公演の営業ですが、今回は2008年度・2009年度の「上演作品の営業」と「地域住民と劇場との関わり」のふたつの大きな目的での営業活動となり、特に後者に関しては色々な苦労話や稼動率を上げる為の工夫の話などを伺う事が出来ました。
シアター1010は、いわゆる複合施設で劇場の他に稽古場が二つ、視聴覚室、会議室、音楽室が二つ、他にアトリエやかなり大きめのギャラリーなどの施設があります。北千住駅の粗駅ビルと言ってよい位置の最上階にあり、地の利はとても良いのに稼働率が伸び悩んでいます。まだまだ住民の方への認知度が低い為と思われ、今後力を入れて行きたいところです。
北海道の各会館の事業担当の方々はとても仕事熱心な方が多く、営業をしていて担当の方の意識レベルから上げていかなければならない営業(「芝居を観る事や音楽を聴く事がどれだけ人生を豊かなものに出来るか」を充分に理解しその事業を行う為に自身も演劇・音楽の知識レベルを上げる努力し続け、地域住民の方々が望んでいる事業を行う大切な仕事なのです。と言う説得から入る営業の事)に比べると随分話がしやすく、担当の方が長年同じ仕事に携わっている事が多いので(普通、1〜2年で担当替えが起きる事が多い)文化の創られている過程の話が出来た事が嬉しかった。いつの日また「今日はテレビもつまらないし、劇場へ行って芝居でも観るか」と言う会話が何処の家庭でも普通に交わされる事を目指して頑張りましょう!が今回の営業の合言葉となりました。
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