[丹波屋物語]劇場入り
と同時に「動物園物語」の稽古初日。なのに、昨日から風邪を引いてしまいました。
何はともあれ「寝るのが一番!」と決め込み、ひたすら眠りました。20時間位、で今20時間位起きて仕事をしています。
ところで、今年は最後の最後に、パン・プラニングらしい芝居が完成しました。
「丹波屋物語」。これまでの弊社の芝居と座付き作家の新しい一面が垣間見られる作品です。
笑って泣いて感動して。是非たくさんの方々に観て頂きたいです。
物語は、東京下町のお蕎麦屋さん。駄洒落好きな親爺さん(恒吉雄一)と気風の良いおかみさん(天地総子)、一人娘の美奈子(渕真弥子)と婚約者で一本気な慎吾(篠原功生)、ちょっと変な従業員の中条(山本順子)に現代っ子の植田(及川健)がおりなす、泣き笑いの一年。
三百劇場のラストを飾る外部公演としては文句なしの面白さとほのぼのさです。
そして「千と千尋の神隠し」でハクを演じた入野自由が中条の弟役として場面を繋ぐ重要な役目で登場します。
その他にも、元C・Cガールズの相原愛や、はしだのりひことヒポパスタマスのギターリスト寺門一憲など、パン・プランニングお馴染みのメンバーが登場し作品を盛り上げています。
「丹波屋物語」は11月28日(火)〜12月3日(日)三百人劇場で上演します。
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