舞台制作日記

〜苺のささやき〜
2006年11月1日(火)

[幻灯記 KUKAI]の楽屋ロビーから

随分のご無沙汰をしてしまい、担当各位殿には大変申し訳ない!と思っております。
しかし私にとって、この20日間は、5日間位にしか感じられず、本当に、時間は皆んなに平等にあるのだろうか?と思ってしまう程でした。

さて、[幻灯記 KUKAI]。先日遅れていらっしゃるお客様が誰もいなくて、開演5分前には受付の私の仕事が終了したので、お芝居を始めから観る事が出来ました。
(自分の作品でも、なかなか本番を観る事は出来ないものなのですよ。実際の話。)
加藤 直氏の作品はなかなか意味深長で、それはそれで面白く、私が企画する事はないだろうなぁ〜と思われるお芝居でした。

でもこう言う作品は、理解するというより感じるものなのかもしれない・・・。

[幻灯記 KUKAI] シアター1010にて11月5日(日)まで上演しています!!
 
そして、本日。神奈川の某所で[丹波屋物語]の役者達による親睦会が行われています。
今日はそこに向かい、頭を切り替えて役者達に「満席の客席にしようね!」と訴えて来なくちゃだわ。
でも、今は暫し楽屋の窓から見える夜景を5分・・いえ3分・・う〜ん30秒程楽しんで・・・。

さぁ行こうっと!

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