残り83日!(10月10日現在)
今年の締めくくりを書くのには、あまりにも早すぎるけど・・・何となくもう見えてきているし、後は[KUKAI][丹波屋物語][お母さん、ありがとう。][動物園物語の稽古]とこなして行くだけだし・・・。
とは言っても、まだまだ考えもつかない色んな出来事(trouble)が待っているんだろうなぁ〜!
KUKAIの稽古場は和やかな雰囲気に包まれてとても穏やかで、居心地が良いです。
順調に進んでいって、後はチケットが売れてくれれば・・・ってこれが一番大事!!!
真近で観る、先代の結城孫三郎さんの古典人形を遣っての演技には、惚れ惚れします。
一生に一度は観ておくべきです。女性の私が人形の女に釘付けに成る程、見とれてしまうのですよ、余りに仕種が色っぽくて・・・。
こんな間近で観る事が出来るのは、この舞台だけかも・・・。
今回初舞台になる、ダンカン氏はとても真摯な態度で稽古に臨んでいます。荻野目慶子さんも作・演出の加藤 直氏に全てを委ねて、空海の不思議な世界観を全身で表現しています。
まだまだ荒削りな黒田耕平くんは、その独得な人生観で彼なりに表現をしようと一生懸命です。
皆様是非この機会をお見逃しなく!!!
そして、11月は有終の美を飾る三百人劇場[丹波屋物語]。都内23区の劇場が無くなるのは何とも残念で、寂しい事です。特に三百人劇場に様にとても観やすく、演じる側もお客様と一体になれる劇場は・・・。
今日は事務所でその【丹波屋物語】でシーンの繋ぎで登場する、中条浩太郎役の入野自由君とのミーティングが行われました。
演出家が、では声の感じを知りたいので台本の最初セリフを読んでみてくれる。と軽い感じ言うと、自由君は一口紅茶を口に含んだ後、咳払いを一つして読み始めました。
目を瞑って聞いているとそこには【千と千尋の神隠し】の主人公ハクの声が・・・。
あぁ良い。素晴しい。私もハクに背中を押されて進むヒロイン役の千尋の様に耳元で「さぁお行き、決して振り返ってはいけないよ」と耳元で囁いて欲しい!!!と・・・。
ハクの声が生で聞きたいあなた!11月28日(火)〜12月3日(日)三百人劇場に来るべし!!
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