人のフリン見て・・・
ご無沙汰致しました!随分空いてしまったような・・・。
東京に戻って5日。
溜まった事務仕事を片っ端から片付けながら、人と会うという目まぐるしい日々を過ごしています。
合間を縫って、洗濯や掃除や家の事をなんとかこなし、「人のフリン見て・・・」の稽古場に通っています。
昨日は本番の時、お客様にお配りするパンフレットの構成でとうとう徹夜でした。いやぁ久し振りに昼間は殆どナチュラル・ハイ状態で、夕方にはさすがに目の周りに☆が飛んでいました。
三重県での規則正しい生活の名残なんて、「あっ!」と言う間に消えてしまいましたね。
でも、私にはこの方が合っているのかも?
さて、後一週間後に迫った「人のフリン見て・・・」の舞台、只今稽古も佳境に入りみんなの顔もイキイキして見えます。そんな中で一番キラキラしている、このサイトの掲示版に時々書き込みをしているK・J氏の話を少し。
彼はまだ21歳という年齢で、奈良県からこの東京に出てきて確かほんの2〜3年程だと思います???
しかしながら、着実に俳優・作家・演出家としての基盤を創り始めており、書き込みをお読み頂いても分かるように、今時の若者にしては珍しく純粋で屈託がなく、時々「こいつ大丈夫か?!」と思ってしまう程です。
この「大丈夫か?!」は、よりにもよって何も態々人間関係が一番ドロドロしていそうな芸能界を選ばなくても・・・どうかこのまま彼が変わってしまう事なく、ピュアな人生を全うして欲しいと思う願いを込めての、「大丈夫か?!」です。
まぁ役者としては色々、どろどろ・わさわさ・ギトギト・ねちねち etc etcあった方が味が出てくるのかもしれませんが・・・。
とにかく先が楽しみな人物です。どうかみなさま応援してやって下さいませ。
所で、「人のフリン見て・・・」はタイトルを変えた方が良いのではないか?と思う程の出来ばえです。何故こんな事を書くのかと言うと、舞台芸術に対して斜めにものを考える方が多い日本では、喜劇というだけで「ふざけている!」「芸術ではない!」と判断されたり、今回のようにちょっとパロディーっぽいタイトルなど付けようものなら、それだけでテーマを見てくれようともせず、作品の良し悪しを評価されてしまうからです。
喜劇が一番難しいのに・・・。
「人のフリン見て・・・」は3月15日(水)〜21日(火) 三百人劇場にて上演致します!
たくさんの方のご来場お待ちしております!!
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