音楽打合せ
わらび座のある秋田を行ったり来たりしている、鹿児島生まれ東京育ちの内の座付き作家・是枝正彦(2月4日初日『ここに幸あり・・・』の作・演出)は、雪の中で生活をするのが珍しいらしく、帰って来る度に雪国の不思議を発見しています。
稽古中、屋根から雪が落ちる音に驚き、1Fが雪で埋まるカマクラ生活にときめいているらしい。
北陸育ちの私は、あまりの当たり前さに相槌を打ちながらも、異文化交流を感じています。
昨年末からの積雪は例年にない多さなので、もしかしたら私が体験していない事もあるのかもしれないけど・・・。
子供の頃は、雪はやっぱり恰好の遊び道具。
でも、週末の度に一日中雪かきをしなければいけない、両親の苦労を見ていると子供心にも、「もう雪はいいです。」と天に向かって小さな手を合わせたりしたものです。
雪の積もらない(20〜30cmくらいは積雪と呼びません)地域の人達にもそれなりに生活の苦労はあると思いますけど・・・。
本来、一番雪害の多い2月がこれからやってきます。
どうぞもうこれ以上、雪害が出ませんよ〜に。「雪はもういいです。」パン・パン
この度の大雪に伴う災害により、被害に遭われた全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今日の音楽打合せの事はまた次回。
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