公文協営業開始!
2007年の劇場を決める為、吉祥寺シアターへ資料を取りに行きました。
この劇場は昨年6月にオープンしたばかりの新しい劇場です。
実は誕生日に観に行った岳ちゃんの芝居はこの劇場で行っていたので、その下見も兼ねていました。
演目と合う劇場を探すというのも、公演成功の大事な要素です。
吉祥寺は東京の武蔵野市に存在する街です。
私はこの街が大好きで、住んでもいる訳ですが、実はこの劇場が出来ると決まって一番喜んだのは私じゃないかしら、というくらい心待ちにしていました。
劇場の方にお話を伺ったら、共催もあるという事なので、さっそく本日企画書を持って営業に行ってきました。
公文協(全国公立文化施設協会)の営業は昨年の7月以来です。
公文協というのは、日本各地にある、***市民会館とか***文化センターといったお芝居やコンサートを上演する所の総称みたいなものです。
竹下内閣の時、ふるさと創生事業の一環で建てられたものが意外と多いですね。
日本には2000以上の会館があります。
公文協の営業に関しては、聞くも涙・語るも涙のエピソードがたくさんあるので、また機会があったらこの場でお話しさせて頂きます。ハンカチを握り締めて読んで下さい。
さて、2007年に吉祥寺シアターで上演したいお芝居は、うちの会社の十八番
「ブルースな日々 あぁガス欠!」です。
1995年に初演をおこなってから、70回上演しています。
「オペラ座の怪人」の100分の1にも達してないけど、うちの演目の中では一番多く公演している作品です。
この作品の何が好きかって、芝居の最後のセリフ。
来年是非生のセリフを聞きに来て下さい。
「・・・努力とか根性とか言っているうちはまだまだ、ひとつ事続けていこうと思ったらただただひたすらその事が「好きだ〜」それさえありゃいいんだよ」
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