「企画あります!たくさん!」
[プロデューサー]という肩書きの名刺を持っています。
以前中国に仕事で行った時、上海歌劇院のプロデューサーの方の名刺に中国語で[制作人]と書いてありました。
チラシやポスターに書いてある[制作]と[製作]は通常、[製作]は金銭的な責任があるかどうかで区別されているようです。
さて、弊社のような小さな企画製作会社でも3年分、つまり2008年位までの企画は立ててあります。
一応プロデューサーですから。
手打ち公演(自主公演)は年間2本〜3本位行う予定なので、10本分位は常に頭の中をぐるぐる回っている事になります。
やはりプロデューサーですから。
まぁそれ以外に制作協力を年間2本〜3本ほど請け負いますが、制作協力はあくまで協力なので、企画や台本にそんなに拘ったりしませんが、自主公演は諸に明日の糧に直結しているので真剣です。
今どんな舞台芸術が必要か?自分達の思想に基づいているテーマとなっているか?その中でカタルシスを感じて貰うには?
それとここが一番大事なのですが、[笑いの要素]がふんだんに入るシチュエーションはあるか?
というのも弊社は、40代〜50代の男性達に劇場に足を運んで貰おう!とコメディーを専門に上演している会社だからです。
一番劇場に足を運んで貰えない人達の支持を受けるのは並大抵ではありません。でも、だからこそやりがいがあるっていうもの。
なんたってプロデューサーですから。
2006年3月公演は「人のフリン見て・・・」です。
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