「オファーオファーオファー」
博品館劇場での公演「歓喜の歌」が終って一ヶ月。
決算も終わり、「やれやれ」と一息入れる間もなく、次の公演の準備に追われています。
「2006年は充電期間にするから、休むから!」と1年前に宣言していたのですが、頼まれると「嫌。」と言えない、山羊座・A型の性格(?)が禍して、制作協力をする「ボクのKUKAI」のキャステングも、「じゃ私がやりましょう!」と勝手に口が動いてしまい。4cmもある分厚い「タレント名鑑」をペラペラする日々が続いています。
これは!と役にピッタリの人を見つけると、まず電話でスケジュールが空いているかを問い合わせます。つまりこれが「オファー」なのですが、まずマネージャーが事務所に居たためしがない・・・。
まぁそうですよね、普通営業に行っているか、俳優の現場に就いているか、だろうから。
そうなると返事がなかなか貰えない。
本当は、ひとりひとりの返事待ちをしながらオファーをしていくのが筋なのでしょうけど、実際のところは、「あなたに是非演じて頂きたい!この役はあなたしかいない!」と一度に10人位に熱く語っています。内緒ですけどね・・・。
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