介護を通して じること
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by リョウコ
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by キヌエ |
介護は大変です。 やった人でないと、この大変さは分からないと思います。 私の母が介護を必要となったのは2000年10月ごろからです。 それからというもの、毎日が予想もつかないハプニングの連続です。
介護される者にも言い分があると思います。 介護される側からの視点も必要とされます。
今は徐々にではありますが私も学習してきています。 私の拙い経験を通して、少しでもヒントとなり何かのお役に立てたらと 思いペンを取りました。介護は我が子を「卒業」させる気持ちで接す、とある時 教えられました。私は母を立派に「卒業」させてあげようと思います。
介護日記はリョウコさんからキヌエさんに引き継がれます。二人で暮らす大叔母(94歳)と叔母(83歳)の引越し当日、なんと叔母が脳出血で倒れます。大叔母は認知症でほぼ寝たきり状態。どちらも子供がおらず、その日からキヌエさんの奮闘が始まります。 |

8月/ひまわり・・・花言葉「愛慕・情熱」
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