レンタル会社へ車椅子の修理を頼みました。二日後には新しい車椅子と交換して下さいました。係員の方が、ついでに介護用のベッドも点検して下さいました。
リクライニングベッドですが、母はリクライニングをほとんど使用していません。係員の方が、「リクライニングを使っていないのなら、上下移動のみのベッドもあるので変えたほうが良いのでは。レンタル料も毎月500円安くなるし、ベッドの幅も7cm広くなりますし・・・」と、教えて頂いたので、すぐお願いすることに致しました。
実は、数年前からか夜寝る前に「夜中に一緒に寝て。」とせがまれていました。母の横に寝ますが、ベッドが狭いので私の体が半分くらい出てしまいます。10分ほどで、いつもそっと降りていました。母は、半べそ状態でその中寝てしまいました。今回、7cm幅広になりましたおかげで、何とか横で寝ることが出来るようになりました。
今まで5年間くらい、年に何回か点検にみえる係りの方からは、そのようなアドバイスは一度も聞いたことがありませんでした。なんだか、余分なお金を払っていたように思います。
こちらは、福祉用具に関しては、素人なのですから、プロとして適切なアドバイスをなぜしてくれなかったのかなぁと、思います。
加齢になるに従い、睡眠は十分にとれているでしょうか。睡眠の問題で多くの方が、悩んでいると思います。睡眠を十分とらないと、心臓にも影響があるそうです。不規則な時間で寝起きすると、体内のリズムが狂い、食生活も狂ってきます。
きちんと三食を摂る、昼間には水分を十分とり、軽い運動をこなすようにすると睡眠がとれるそうです。砂糖の摂り過ぎは、不眠につながるそうです。常に、自己管理のもとで、自身を見つめるように心掛けていれば、長生きするそうです。“寝る子は育つ”ですね。
車椅子の故障から、新しい情報を得、其の上、少しながら、お金の無駄がなくなり有難く思っております。
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