特別寄稿 プロデューサー/中根公夫氏より『近松心中物語伝説』コラムいただきました。
※写真イメージつき!【素敵】です。 【前編】 【後編】 どうぞお楽しみください!

役者たちの全身全霊を傾けた迫真の演技は観客を魅了します。役者と観客が一体になった時、劇場は小宇宙のような不思議な空間と化します。
ステージは役者にとって真剣勝負の場です。その制作現場に携わる者として、舞台裏から垣間見た演劇の 世界をお伝えします。
2005年10月20日(木)
「名残は尽きぬのですが・・・」
小生のこのコラム“舞台制作日記「Bunnのつぶやき」”は、昨年9月2日付け掲載の第1回から数え、この号で早くも70回目となります。
本サイト立ち上げの時からコーナーをお預かりして1年余り、私にとっては父母のような年齢の諸先輩を前に臆面も無く拙いコラムをお届けして参りましたが、今回のつぶやきを以って“舞台制作日記”はひとくぎりとし、暫くお休みとさせて頂くことになりました。
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2005年10月13日(木)
「深まりゆく秋に」
小生の住まいから駅に向かう途中、路地一杯に芳香を放っていた金木犀は先週の連休に降った雨ですっかり花弁を落とし、濡れたアスファルトを金色に染めています。一雨ごとに秋が深まっていく感じですね。
先週のつぶやきでは「好色一代女」の公演終了と共に魂の抜けてしまった間抜けな姿をつい露呈してしまいました・・・。今週の小生はと云えば、まあそれ程の大差は無いのですが、それでも少しは凝りが取れて参りました。ふ〜っ。
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2005年10月6日(木)
「火照った身体を秋風に晒して」
「暑さ寒さも彼岸まで」そんな昔からの言葉通り、朝夕の風にはもう夏の名残はありません。紅葉の便りもそのうちに届けられることでしょう。
先月29日、舞台「好色一代女」は大阪で幕を下ろし、乗り込んでいたキャストやスタッフは無事に帰京、荷降ろしも完了致しました。“やれやれ”でございます。
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2005年9月29日(木)
「本日千穐楽」
なんと5ヶ月以上にも亘ってつぶやいて参りました「好色一代女」の舞台制作日記も、そろそろ仕舞いの頃合でございます。本日29日、大阪は梅田芸術劇場にて上演されます公演が、我がカンパニー製作による舞台「好色一代女」のラストステージ、千穐楽でございます。
今回のつぶやきでは前回お約束した通り、この舞台の総括と、大阪公演の模様をお伝え致しましょう・・・と、本来ならこういきたいところではございますが・・・。
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2005年9月22日(木)
「目の前に迫った東京公演千穐楽」
「人生とは、己で作る物語じゃ、何遍でもやり直しがきくということを思い出させてくれよう」
「そうじゃ。弥勒菩薩様が救いにお出ましになるまでは、所詮、我らは救われぬのじゃから。・・・・それまではせいぜい、迷うて迷うて、楽しみましょな」
9月2日に幕を明けた『好色一代女』東京公演は早くも26ステージを終え、明日23日にはいよいよ千穐楽を迎えることとなりました。
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2005年9月15日(木)
「早くも中日(なかび)を過ぎ・・・」
まず始めに、舞台「好色一代女」東京公演の初日をご覧頂いた後、当サイトに『好色一代女は高速一代女』という何とも洒落たコラムを寄せて下さった亀三郎様、どのようなお方かは存じませんがお褒めの言葉を頂戴し、誠に嬉しく、この作品に関わる総ての者を代表し、この場をお借りして心より御礼申し上げます。有難うございました。(“高速一代女”とはまさしく言い得て妙、このタイトル、小生大変気にいりました)
さて今月の2日に幕を明けた当公演は早くも後半に突入し、出演者もスタッフもいよいよ油が乗って参りました。
本日のつぶやきはそんな舞台の、楽屋裏の模様を少しばかりご披露致しましょう。
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2005年9月8日(木)
「初日開幕」
期待と不安が同居する心持ちというものは、どうも落ち着かなくていけません。脈は忙しく波打つわ、足は浮き足立って妙にフワフワ・ソワソワとする。こんな状態でもし健康診断などを受けようものなら、それこそ「要・再検査!」「即刻病院行き!」てなことになるのでしょうなぁ。不整脈、高血圧に加え極度の興奮と緊張状態・・・。舞台初日を目前にした我々演劇人は、常にこうした気持ちの高ぶりの中で幕あきの瞬間を待つのであります。
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2005年9月1日(木)
「最終稽古」とうとうここまで参りました
夏らしい白色の日差しがカンカンと照りつける8月1日に始まった「好色一代女」の稽古は、早くもこの日(8月28日)が最終日。全幕の通し稽古を終えると速やかに稽古場を撤収し、明日にはいよいよ劇場入りです。
良質に出来上がった稀代の本を前に、出演者はおろか演出の山田和也氏、プロデューサー・中根公夫ですら「始まってみなければ、どうなるかわからない」というくらい、いわば暗中模索の中でスタートを切ったこの作品も、作品に関わる全ての人々の努力によって芝居の全容とともに間もなく上がる初日の幕が見えて参りました。
さて、本日のつぶやきはそんな稽古場の最終日の模様をお伝えして参りましょう。
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2005年8月25日(木)
「1+1=2?」
今月の一日より始まった稽古も早や3週間を過ぎ、難解にして摩訶不思議なこの作品、新「好色一代女」の全体像がようやく見えて参りました。
佳境を呈してきた制作現場・・・。本日のつぶやきもそんな稽古場の様子をお伝えしましょう。
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2005年8月18日(木)
「お盆休みを返上して」
今月1日、江東区のスタジオで始まった舞台「好色一代女」の稽古は、稽古場用舞台装置の搬入(建て付け)に伴い、墨田区にある一回り大きなスタジオへと移動し、連日朝から猛稽古を重ねております。
今回のつぶやきは稽古場のその後の様子と、併せて交流掲示板にお問合せを頂いた大阪公演だけにご出演の大沢健さんに就いてお話致しましょう。
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2005年8月11日(木)
「絶妙な取り合わせ」8月7日の稽古場にて
古典中の古典、これぞ和物!という舞台でありながら、らしからぬ(?)企てを実行中の我が舞台「好色一代女」。“原作の持つ元禄の色と香りを損なわないまま、現代人にも共鳴する飛び切りお洒落な舞台を” というスローガンを掲げ、現在もこの路線を突っ走っている訳ですが・・・。
さて本日のつぶやきでは、前回お届けした顔寄せより1週間後の稽古場での一コマをお届け致しましょう。
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2005年8月4日(木)
「凡てはこの日の為に」〜稽古初日〜
8月1日(月)AM11:00 猛暑
舞台 「好色一代女」の稽古初日に集まったのは出演者の15名のほかスタッフ約30名、出演者のマネージャーや劇場担当者など関係者が20数名。総勢70名を越す稽古場の下駄箱には靴が溢れ、用意しておいたスリッパだけでは数が足りず、お隣の稽古場からこっそり調達してこなければならないという有様でございました。
さあ、今回はいよいよ始まった舞台「好色一代女」の稽古初日の模様をお伝え致しましょう。
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2005年7月28日(木)
「第2回装置打ち合わせ」そして「第1回衣裳打ち合わせ」報告
大型の台風もどうやら本州を抜け、東京にはうだるような暑さが戻って参りました。被害を避ける為、ベランダから室内に避難させていたプチトマトの鉢植えを元の位置に戻し、一方水槽に入れたまま暴風雨の中に置き去りにしてしまった亀さん(2匹飼っております)には「ごめんなさい」をして、いつもより多めのご馳走をあげた今朝の小生でございます。
さて、本日のつぶやきはまた、我がカンパニーの次回作「好色一代女」の制作裏話をお伝え致しましょう。
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2005年7月22日(金)
「今も生きる熱き舞台」〜ある演劇のかたち〜
梅雨明けとともに暑くなった東京では、日が落ちてもなお熱を帯びたコンクリートが否応も無く寝苦しい夜を演出しております。こうなると、こちらもまた勝手なもので「一雨欲しい」などという我儘な思いを抱きつつ、小生、子供の頃に田舎で聴いた蜩(ひぐらし)の声を懐かしく思い出しております。
さて、今週は舞台「好色一代女」の制作裏話を一休みし、小生が先日観て参りました舞台のお話を致しましょう。
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2005年7月14日(木)
「新たなる期待」
舞台「好色一代女」の台本がインクの匂いをプンプンさせながら、つい今しがた印刷所から上がって参りました。
名舞台となる為の条件その1・・・即ち優れた脚本。生まれたてのこの本こそ、演劇史に新たにその名を残すものとなるかもしれません。
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2005年7月7日(木)
「舞台監督のつぶやき」
東北地方も梅雨に入り、加減によっては恵みともなるこの雨も、先週は日本列島各地に被害をもたらしたようでございます。今や全国津々浦々にファンを持つこのサイトでは、軽率にも「良いお湿りで・・・」などと言ってはなりません。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
さて当カンパニーはと言えば、先週は珍しく穏やかな一週間でございました。たまにはこういうことも無ければ、我々スタッフもやっちゃぁいられません・・・。
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2005年6月30日(木)
第1回「好色一代女」装置会議/出席者8名/開始時刻 午後7時30分
9月の本番に向け、着々と準備が整えられている舞台「好色一代女」。前回のつぶやきでは佐久間良子・島健・上妻宏光という異色の3人の初顔合わせとなったある日の風景をお伝えしましたが、今回はこれに引き続き、その4日後に行われた装置打ち合わせの模様をお伝えして参りましょう。
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2005年6月23日(木)
「音楽打ち合わせ」〜異色の顔合わせ 〜
今秋9月2日に初日を迎える舞台「好色一代女」。稽古はまだ先のことではありますが、舞台裏では本番に向け着々とその準備が進められております。
本日のつぶやきでは本来の舞台制作日記らしく、ある日の打ち合わせ風景をお伝えしましょう。
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2005年6月16日(木)
「出演者の横顔」〜Part 3 完結編〜
いつ終わるとも知れぬペースで続けて参りましたこのPart3も、“次号に続く”を2回も繰り返してしまったともなれば、流石に今回のこのつぶやきにて完結しようと思っております。「いい加減にしろ!」という良識的な(?)書き込みが掲示板に掲載されぬうちに・・・。
てなわけで、さっさと参りましょう・・・では早速。
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2005年6月9日(木)
「出演者の横顔」〜Part 3のつづき “オコジョ”事件〜
三島由紀夫の小説に「永すぎた春」という作品がありましたが、前置きばかりをダラダラと続け、結局本筋にまで到達しなかった前号の“つぶやき”はさしずめ「永すぎた前置き」・・・。皆様には大変失礼致しました。今回はそんな小生の悪癖を危惧しつつ、同じ轍を踏まないようお伝えしたいと思います。
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2005年6月2日(木)
「出演者の横顔」〜Part 3〜
6月の東京は紫陽花の季節。衣替えを済ませた中・高校生の制服の白いシャツが、深みを増した木々の緑に映える季節となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
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2005年5月26日(木)
「出演者の横顔」〜Part 2〜
何とも間抜けな小生・・・。(いきなりこんな書き出しで失礼致します)
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2005年5月20日(金)
「結果報告」〜あぁ、やれやれ〜
さあてさて、「憂鬱な春」という些か大げさなタイトルで小生が抱える少しばかりの憂鬱をお聞き頂いた前回のつぶやき・・・。果たして皆様はお読み下さいましたでしょうか。
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2005年5月12日(木)
「憂鬱な春?」〜少しばかりの不安〜
全国的にまずまずのお天気が続いた今年のゴールデンウィーク。西日本では何とも痛ましい大きな鉄道事故などもありましたが、皆さまはどんなお休みを過ごされたでしょうか?
小生は遠出もせず、普段思ってはいてもなかなか実現に至らなかった布団干しやら部屋の片付けに精を出し、それに飽きるとやおら自転車を駆り近所の公園に出掛けてはベンチに腰を下ろし、五月の木漏れ日を浴びながらゆらゆらと揺れる葉裏をぼんやりと眺めておりました。陽だまりでまどろむ猫のように、何ともまあ罰当たりなほど平穏な休日を過ごさせて頂きました。
しかしそうしてぼんやりしていられたのも先週までのおはなし…。来週早々には「好色一代女」のチケットの前売りが始まり、またこれまでのように忙しさの波にのまれていかなければなりません。さあ、また仕事でございます、バリバリと働きますか!?
ところが実は小生、現在少しばかり不安を抱えているのでございます・・・。今回はそんな心のつぶやきをお届けしましょう。
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2005年5月6日(金)
「出演者の横顔」〜撮影現場より〜
チケットの発売初日(5月16日)を目前に控えた当カンパニーの次回作、舞台「好色一代女」。
待望の本も出来上がり、お陰さまで出演キャストがようやく固まりました。
さて今回のつぶやきでは、先日行われた宣伝チラシ用の写真撮影の模様などをお伝えしながら、一部ではありますが、出演者の横顔をご紹介して参りましょう。
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2005年4月28日(木)
「良い本と悪い本」
桜前線はもう何処のあたりまで北上したのでしょうか。昨年の地震で大変な思いをされた上越の人達も満開の桜を目にされたでしょうか。東京は花粉の飛散もピークを超え、街行く人達の表情は大型連休を前にどこか楽しげに見えます。皆様はどちらかにお出掛けになりますか?
さて今回は先週のつぶやきでお約束した通り“良い本(戯曲)・悪い本(戯曲)”に関してお話ししましょう。
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2005年4月21日(木)
「傑作の予感・・・」
今秋9月に上演を予定している舞台「好色一代女」。前回のつぶやきは待ちに待った脚本が出来上がったことをお伝えしました。
今回はその興奮を胸に、この上がったばかりの脚本の内容に触れつつ“良い本・悪い本”について言及してみましょう。
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2005年4月14日(木)
「驚くべきプロの技・・・」脚本到着!
今年9月の上演を目指して目下準備中の舞台「好色一代女」。
4月1日付けのつぶやきでほんのサワリをお話しましたが、つい先日、待望の脚本(第一稿)が上がって参りました。今回はこの舞台の進行状況をお伝えしつつ、この物語の内容について触れてみましょう。
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2005年4月7日(木)
「演劇のメッカ」下北沢 編
都内にお住まいの方には改めて説明するまでもありませんが、世田谷(区)の東、渋谷区に限りなく近い地域に下北沢(正確には北沢)という場所があります。駅を中心に細い路地がいく筋も通り、おもちゃ箱をひっくり返したような、愛くるしくも(?)ゴチャゴチャっとしたこの街はいつでも若者で賑わっています。
近頃はかの、ピアニスト、フジ子・ヘミングウェイが住んでいる街ということで改めて有名になりました。(今や“しもきた”と言えば下北半島ではなく下北沢なのであります。全国的に、はい)
実はこの街、演劇のメッカでもある訳でして・・・。そんなこんなで今回のつぶやきはこの街、下北沢のお話でもしましょうか。
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2005年4月1日(金)
「次回作品の予告をば少し・・・」
春爛漫となって参りました。皆様は如何お過ごしでしょうか?
20年来花粉症で悩む小生にとっては大変辛い季節ではございますが、薬の副作用による睡魔と闘いながら今回もまた元気につぶやかせて頂きましょう。
本日は、前回予告を致しました当カンパニーの次回作のご紹介であります。では早速・・・・
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2005年3月25日(金)
「イジワル・ジイサンの投稿に同調」
日々内容を充実していく当サイト “い〜悠々ドットコム”。誠に喜ばしいことではありますが、コーナーの一旦を担わせて頂いている小生としましては、嬉しい反面プレッシャーを感じていることもまた事実であります・・・。週に一度の更新という過酷な(?)条件の中、さて今回は何をつぶやかせて頂きましょうか・・・
小生、本業の傍らこのつぶやきの原稿書きでアップアップし、正直に申せば充実しつつある当サイトの殆どに目を通しておりませんでした(反省)。で、この度改めて読ませて頂いたところ、年金に関する情報以外にもなかなか面白い投稿が掲載されているではありませんか。(今さらといった感じですが)
そんな中、今回のつぶやきでは当サイトの“問う”の中の【投稿連載】問い質す、憤懣やる方ない、この怒り。に掲載されているイジワル・ジンサンからの“笑えないぞ!”というちょいと気になるコラムの内容に触れつつ“現代の笑い”について言及してみたいと思います。
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2005年3月16日(水)
「走れないメルス様の苦悩に対して」
さて皆さま、3週間ほど前に当サイトに掲載された“走れないメルス様”からの投稿コラム【堪能?苦悩?野田ワールド。「走れメルス」を観劇】をもう読まれましたか?
このコラム、野田秀樹さん(作&演出&出演)の舞台「走れメルス」を観劇した著者が抱いた「?」が書かれているのですが…。今回のつぶやきではそんな悩めるメルス様へのお返事として、演劇界に身を置く小生の考えを少しばかり申し上げたいと思います。(余計なお世話かも知れませんが・・・)
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2005年3月10日(木)
「続・読書のススメ」 侮るなかれ!悠々生活者の巻
ほんの冷やかし半分、南房総の片田舎で年金暮らしをされる老婦人宅を訪問した小生。口八丁・手八丁で芝居の話をしたまでは良かったのですが…。
前号に引き続き、今回のつぶやきでは茶飲み話の思わぬ展開に冷や汗をかいた小生のその後をお伝え致しましょう。
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2005年3月3日(木)
衝撃!改めて痛感する「読書のススメ」 思わぬ展開の巻
小生がこのサイトでつぶやかせて頂くようになって早くも36回目を数える今回、本日はいささかの勇気をもって“読書のススメ”という極めてありきたりな(?)テーマにて改めて読書(及び言葉)の大切さについてお話ししたいと思います。
ご覧下さっている先輩諸氏には釈迦に説法といったところかもしれませんし、またこれまでの舞台制作日記とは少しばかり内容が異なりますが、そこを大目に見ていただきながら若輩の“今さら話”にどうぞお付き合い下さいませ。
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2005年2月24日(木)
「愉快な仲間達」/ある劇団の紹介
ある日突然、小生宛てに一通の封書が届いた。差し出し人は劇団テアトル・エコー。読んでみると「昨年上演した舞台『ルームサービス』が平成16年度文化庁芸術祭に於ける芸術大賞を受賞。これを記念して後日祝う会を催したく、貴方も是非ご出席を…云々」という文面。
「ナンダ?」「何故だ??」大賞受賞と全く関係のない小生は疑問が深まるばかり…
無論テアトル・エコーのことはよく知っているし舞台は何本も観ている。でもしかし…。小生の頭の中では「???」が無限に広がっていったのでございます。
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2005年2月17日(木)
「伝統の継承」歌舞伎拝見
芸能の道に伝統は付き物。役者・舞踊家・噺家・様々な職人たち…。師匠から弟子にそして親から子に、子々孫々引き継がれていくかけがえの無い宝物です。
のっけからこんなことを申し上げたのは、実は小生先だって浅草歌舞伎を観て参りました。若手役者の登竜門として既にファンの間にも定着しているこの公演。
今回のつぶやきはその時の感想などを盛り込みつつ、道草を食ってみようかと思っております。
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2005年2月10日(木)
「近松心中物語伝説」あとがきのつづき 最終回
先月1月27日をもって無事39回の舞台の幕を下ろした「新・近松心中物語」博多座公演。途中、風邪で熱を出したりした出演者もいたようですが、温かい福岡のお客様に支えられながら皆最後までこの伝説の舞台を務められたようです。残念ながら小生今回はこの舞台を観ることは叶いませんでしたが、今回のつぶやきではこれまでお伝えしてきたこの “熱き舞台”の伝説のあとがき最終回をお伝えしたいと思います。
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2005年2月3日(木)
「近松心中物語伝説」あとがきのつづき そのA
さて、これまで5回に亘ってお届けして参りました「新・近松心中物語」の巻。25年間も観客の心に生き続けてきたこの作品を、たった5回のつぶやきによってその全容をお伝えするなど所詮は無理なこととは思いつつ、皆様の目に触れ難い部分を選んでお伝えしてきました。
今回は、当サイトの交流掲示板に書き込まれた寺島しのぶさんのファンを名乗る匿名さんの為にも、しのぶさんの横顔をご紹介しましょう。
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2005年1月27日(木)
「近松心中物語伝説」あとがきのつづき
当カンパニーが製作する舞台「新・近松心中物語」についてつぶやき始め、年明けよりこのかた小生すっかり“近松ワールド”に入り込んでしまっております。
おかげさまで読者からも好意的なご意見を頂き、感激もひとしおなのですが、そうした皆さまからの期待を真に受けまして今回もまた前号に引き続きこの作品に関するお話を続けさせて頂きます。
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2005年1月21日(金)
「近松心中物語伝説」のあとがき
はい皆さま、Bunnでございます。
前回・前々回と2回にわたってお届けしました「近松心中物語伝説」。プロデューサーのコラムの反響がこれ程までに大きくなるとは…小生思いもよりませんでした。
そんなわけでありますので、今回は小生が体験し、また実際にあった過去の裏話を思いつくままにお話しいたしましょう。
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2005年1月17日(月)
「近松心中物語」伝説のつづき
前回のつぶやきにてご紹介した「近松心中物語」伝説。
舞台写真を掲載したせいもあるのでしょう。ご覧下さった多くの方から「何故もっと早く紹介しなかったのか!」というお叱りの言葉を数々頂戴し、小生深く反省をしております。
そんなわけで、今回も引き続きこの伝説についてお話し致しましょう。どうぞお付き合い下さいませ。
では早速、前回お届けしたプロデューサーコラムの後半をお届け致しましょう。
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2005年1月13日(木)
「近松心中物語」伝説
さて今回は前回のつぶやきでお約束した通り、舞台「近松心中物語」についてお話をさせて頂きます。
作品紹介の方法をどうすべきか、ここ1週間悩みに悩んだ小生ではありますが、熟考の末に出した結論、それは現在上演中の博多座公演のプログラムに掲載されているプロデューサーの言葉を紹介しながらこの作品を語っていくというものであります。
では早速始めましょう。
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2005年1月12日(水)
「新・近松心中物語」のものがたり
さてさて本日のつぶやきは、現在福岡の博多座で上演をしております舞台「新・近松心中物語」より作品に纏わるお話をさせて頂きたうございます。
実は前回のつぶやきでこの作品のほんの“さわり” をお話しましたところ、その後意外にも「もったい付けずに裏話を聞かせろ!」との反響が数多くありまして、それでは、ということになった次第でございます。
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2005年1月6日(木)
「酉年に飛翔しましょう」
新年明けましておめでとうございます。穏やかに、温かいお正月を迎えられましたでしょうか。
昨年は当サイトの立ち上げよりこのコーナーを通して皆さまと楽しいお付き合いをさせて頂きました。
台風や大雨、地震、それに伴う大津波と、災害に遭われた方々はきっと今も辛い毎日を送っていらっしゃることとは思いますが、一日も早い復興と被災された皆さまの元気をお祈りしつつ、小生、新しい年もまた頑張って参りたいと思っております。
是非このサイト“い〜悠々 ドットコム”を、そして“舞台制作日記Bunnのつぶやき”をまたどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2004年12月24日(金)
「いやいやご無沙汰をしてしまいました」
皆さまご無沙汰をしておりました。約3週間ぶりのつぶやきでございます。
「ナイル殺人事件」ル テアトル銀座公演を終え、事務処理もやっと片付きました。これからまた新たな気持ちでこのコーナーを務めさせて頂きたうございます。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2004年12月2日(木)
「“ナイル殺人事件”無事閉幕」
11月18日に幕を開けた舞台「ナイル殺人事件」は28日に無事千秋楽を終え、この公演の全ての幕を下ろしました。あっという間に過ぎてしまったこの11日間、その凝縮された期間に多くのお客様の満足された顔に出会い、小生、至福の時を過ごすことが出来ました。ご来場下さった皆さま、本当に有難うございました。
さてBunnのつぶやき舞台「ナイル殺人事件」シリーズの最終回となる今回は、ご出演下さったキャストの方々へのメッセージを綴らせて頂きたうございます。どうぞお付き合い下さいませ。
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2004年11月27日(土)
「いよいよ千秋楽」
11月27日土曜日、昼・夜公演を行い、その夜が明けますといよいよ舞台「ナイル殺人事件」ル テアトル銀座公演の千秋楽でございます。
稽古が始まってからのこの2ヶ月、その時間はなんと早く過ぎていったことでしょう。取材インタビューや稽古場からの実況など、Bunnのつぶやきは各所からお届けして参りましたが、このシリーズもまた終演を迎えようとしています。(あくまでもシリーズが終わるだけです!)
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2004年11月26日(金)
「中日(なかび)も過ぎ…」
早いもので「ナイル殺人事件」ル テアトル銀座公演は中日(なかび)を過ぎ、千秋楽がもう目の前というところまできてしまいました。
出演者およびスタッフは益々絶好調。楽屋裏での仲も良く、休憩中の通路ではもう既に名残惜しむ声すら聞こえて参ります。
さあ、舞台「ナイル殺人事件」に密着してのつぶやき、千秋楽まであと少し頑張ってまいりましょうか。
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2004年11月24日(水)
「ただ今休憩中」
さてさて今月18日、舞台「ナイル殺人事件」の初日の幕開きとともに1937年のエジプトを訪れていた小生、物語に入り込み現地からのレポートをお届けしておりましたが、観光船「ロータス号」にて勃発しました発砲事件に遭遇、銃声の音に恐れをなし、ただ今現代に戻って参りました。
そんなわけでありまして、今回は2004年のル テアトル銀座よりつぶやきをお届けします。
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2004年11月22日(月)
「事件勃発!!」
2004年の銀座から1937年のエジプトへ、時空を超え「ロータス号」に乗り込んだ小生は、舞台「ナイル殺人事件」の登場人物とともに、現在ナイル川を航行中です。
前回に引き続き今回のつぶやきもまた、ここ船上から始めましょう。
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2004年11月20日(土)
「さあ、タイムスリップ!」
さあ皆さま、小生Bunnは現在1937年のエジプトにきております。
そう、舞台「ナイル殺人事件」で繰り広げられる物語の世界に入ってきたのです。
で、今回のつぶやきはここ、今皆さまが生きていらっしゃる2004年から67年も過去を遡ったエジプトからお届けします。
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2004年11月19日(金)
「本日 初日!」
長い模索と助走の期間を経て、「ナイル殺人事件」(MUDER ON THE NILE)ル テアトル銀座公演の幕がいよいよ開かれようとしています。
さてさて小生のつぶやき、これから暫くは舞台「ナイル殺人事件」に密着し、現地リポートという形にしてお届け致しましょう。時には1937年のエジプトから、そして2004年11月の銀座からと、過去と現在を行きつ戻りつしながら、というように。
さあこれから始まる公演という旅では、途中一体どんな感激が待ち受けていることでしょう。
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2004年11月18日(木)
「出航準備が整いました」
演出部スタッフの大車輪の活躍により「ナイル殺人事件」の舞台装置が見事に建ちあがりました。
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2004年11月17日(水)
「さあ、劇場に入りました!」
さて、時間の経つのは本当に早いもの。我がカンパニー製作によります舞台「ナイル殺人事件」の公演初日がいよいよ迫って参りました。
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2004年11月12日(金)
「まだまだ稽古場で〜す」
さてさて稽古はまたまだ続いております。
折角ですもの、もう少し実況をお届けしなくてはねェ。
てなわけでBunnのつぶやき、今回は前号に引き続いて稽古場よりお届けします。
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2004年11月9日(火)
「ただ今稽古場に来ておりマス」
はい皆さま、Bunnでございます。
小生ただ今、都内某所にございます「ナイル殺人事件」の稽古場の前に来ております。今回はここから実況にてつぶやかせて頂きたうございます。
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2004年11月2日(火)
「華麗なるトークショー 3」
さてさて、当サイトの制作担当責任者Y氏をお迎えしての華麗なるトークショーもいよいよ佳境に入って参りました。場所を移して3回目となるこの回は、果たしてどんな展開になるのでしょうか?では早速始めましょう。
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2004年10月29日(金)
「華麗なるトークショー 2」
さて今回は余計な前置きは致しません。
前号に引き続き “華麗なるトークショー”という名の“つぶやき”の続きを早速お届けしましょう。
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2004年10月26日(火)
「華麗なるトークショー」
さて本日はこのコーナーに素敵なゲストをお招きし、小生Bunnとお迎えしたゲストとのトークという、これまでとはちょっと違った趣向で楽しくも有意義(?)なひとときを皆様にお伝えしたうございます。
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2004年10月21日(木)
「一体誰が犯人?」
さて今回のつぶやきでは我がカンパニーの次回作「ナイル殺人事件」の宣伝も兼ねながら、この作品(物語)についてのご紹介をさせて頂きたうございます。
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2004年10月14日(木)
「ちょんまげから牧師へ」
時計の針が予定時刻を今まさに指しかかろうとした時、欣也さんは黒い車に乗って到着なさったのでございます。
京都での撮影の合間を縫ってお出で下さった氏は、お疲れのご様子も無く、いつものように穏やかな微笑みとともに颯爽と車を降り、「いやあ、すごい雨。」と言いながら、「ご無沙汰しております。本日は宜しくお願い致します。」という小生に対し、「こちらこそ。」という優しいお言葉を掛けて下さったのであります。
そして、いよいよ取材のはじまり はじまり…。
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2004年10月8日(金)
「うちの母が大ファンで…。」
北大路欣也と聞いて皆様は何を思い浮かべられるでしょうか?それぞれの年齢や性別によって氏のイメージや印象度は違うのでしょうけれど、とはいえ、ほとんどの方は「2枚目俳優」という言葉(今ではあまり使わなくなりましたネエ)とともに眼光も鋭く、凛々しい姿を思い浮かべるられるのではないでしょうか?
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2004年10月1日(金)
「実現した北大路氏インタビュー」
さて今回は先だって千代田区のホテルで行いました、北大路欣也氏の取材インタビューの中からつぶやかせて頂きたうございます。つぶやき始めてこれで7回目、いよいよ制作裏話っぽくなって参りましたナ。
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2004年9月24日(金)
「言葉は生き物だぞナ」
さて、本日は言葉についてちょいと述べさせて戴こうかしらン。
いえね、我がカンパニーの次なる舞台「ナイル殺人事件」でご協力を頂く
早川書房さんにお邪魔した時にふと、そう思い着いたのでございますヨ。
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2004年9月17日(金)
「チラシ完成!ああやっと」
さて本日は私の本業、というより私が所属するカンパニーの次回公演に就いて
チョイトお話をさせて頂きとうございます。
タイトルは「ナイル殺人事件」。そう、あの有名なアガサ・クリスティの代表作
「DEATH ON THE NILE」でございます。
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2004年9月16日(木)
「アナタにとっては何の秋?」
連日の暑さもようやく一段落。
酷暑が続いた今年の夏もようやく秋にバトンタッチといったところでしょうか。
運動・食欲・行楽・読書の季節などと言われる秋は、
芝居見物にとっても良い季節でございます。
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2004年9月7日(火)
「さて、何から始めましょうか」
当サイトのオーナーY氏からの依頼を快諾(?)し、これまで2回ほどつぶやいてはみたものの、
これからの具体的つぶやきの展望を全く考えていなかったツケが
3回目にしてもう出て来てしまいました。さ〜てと、今日は一体何をつぶやきましょうか?
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2004年9月3日(金)
「芝居なんて観なくたって.....」
このサイトをご覧の皆様の中で、お芝居をご覧になったことのある方は果たして
どのくらいいらっしゃるのでしょうか。
その昔通っていた学校で半強制的に観させられた(?)
芸術鑑賞教室などを含めれば殆どの方が「経験あり」なのかもしれません。
しかし、もし「その後も継続して芝居を観続けている方は?」と尋ねたとしたら、
おそらく「いやあ、ちょっと忙しくてねェ」「テレビは見るんだけどねェ」などと、
つれないお言葉が返ってくるのではないでしょうか?悲しいかな、
これが現実なのでございます。
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2004年9月2日(木)
はじめまして
みなさんはじめまして。演劇の製作会社に勤めますBunn(ブン)と申します。
ひょんなことからこのサイトのオーナー、
Y氏(実はこの方は大変なお芝居好きであります)と顔見知りとなり、
《感》の中の演劇コラムを担当させて頂くことになりました。
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