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By マーメイドさん |
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さて、船旅の醍醐味はなんと言っても「出会い」と思います。
朝のカフェテリアで見かけた白髪の上品なご婦人とお友達になりたいと 友人と話し合っていたら、なんと翌朝私達の傍で席を捜している様子。 そこで私達の席をお譲りして3時にお茶しましょうとお誘いしました。
それぞれのお友達を誘い合っておしゃべりに花をさかせました。 ケーキやお菓子もたくさんの種類があり選ぶのも楽しみの一つです。
願っているとその通りになる例をもう一つ。
午後 デッキで本を読んでいたら ガンジー島の午前中のバス旅行で見かけた
美しい黒人女性が携帯電話を持ってやってきました。
とても魅力的な方で知り合いになりたいと思っていたので話かけたら
なんとその晩の歌手だったのです。
ショウの後、9階のバーで会いましょうとお約束しました。
パリ在住のUrsuline(ウルスリン)の歌声は情感あふれ
「枯葉」や「イベットピアフ」の歌に親しみを覚えました。
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船長主宰のカクテルパーテイーは新しい方との出会いの場の一つです。
乗船後の翌日にウェルカムパーティがあり、 招待状の時間に合わせてオシャレしてでかけました。 船長と記念写真を撮ってからパーティー会場に入りました。
クルー達の紹介があり、多少打ち解けたところで生演奏でダンスが始まりました。 通常は男性から踊ってくださいとリクエストするのですが、 この時だけは女性から申し込みをしても良いと聞きましたが・・・
やはり、キャプテンへ申し込みが多かったようです。 |
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身体が鈍ったかなと思ったらジムで身体を鍛えます。
ここの常連さんは「no business meeting
,no telephone,会議もなけりゃ電話もない。
時間を気にする必要がないしリラックスできるのがとてもうれしい」
と言っていました。
ジムでとても感心した光景があります。
機械のベルトの上を歩きながら、本を読んでいる女性に出会いました。
なんと一石二鳥ではありませんか。
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デッキでのんびりしながら本を読んでいるご夫妻にちょっとお邪魔しました。
楽しんでますか?の問いに、奥様の答えは「no cooking
,no cleaning, no washing
,just I am relaxed.」とウインク。
料理も掃除も洗濯もしなくていい。だからリラックス。
そう、そう。女性ならではの解放感なのです。
病気ならお医者様に診てもらって薬を飲んで部屋で寝ていれば良いし、
潮風に吹かれながらゆっくりと好きなことを好きなだけするので、
病気を直して帰る人もいるそうです。
船上では、少なくともストレスとは無縁なのでしょう。
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バッテック(ジャワ更紗)で正装したインドネシア人のボーイさん達です。
因みにインドネシアでは車を持っている人は大変なお金持ちだそうで、
その人たちの月収が約$800。
通常は4人家族が$300〜$500で生活出来る物価水準です。
片やこの船で働くボーイさん達の月収は$1500。たいへんな高給取りであり、
超エリートなのです。毎日休み時間はあるものの契約期間中は休日なしで
忙しく働くそうです。
ボーイさん達はお客様とは何分でも話して良いせいか、とても人懐こく親切です。
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停泊中に船体を白いペンキで塗るお仕事をしていた陽気な若者はバリ人。
毎日忙しく休みもなく「no fun(面白くない)」 と言いながら写真をとらせてくれました。
皆、陸につくと必ず自宅のお母さんや奥さんに電話をかけます。
それが唯一の楽しみであり休息なのでしょう。
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コンピュター室も有り、緊急で日本にメールをうちました。 あいにく日本語入力がなく英語でしたが16分で約$20とられました。
インストラクターがいて教えてくれるので、
練習だけだったらそんなに高く支払わなくてもよいかもしれません。
返事をもらうとその分も支払わなければなりませんので 要注意!!!!
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