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男3名・女4名、平均年齢60歳で、淡路島へ一泊旅行に行きました。自家用車2台に分乗し、出発です。
昨年「ビオトープ」の講義をしてくれた講師が、教授として勤めている「県立園芸学校」をまず見学しました。案内は、ボランティアの方にお願いしました。かんかん照りの昼時のため、30分ほどの案内にしてもらいました。
園芸療法ガーデンでは、視覚障害者が触覚・聴覚で植物に触れるコーナーや、車椅子でも目の高さのところで観察できるコーナーなどがありました。今の時期は、一番花が咲いていないそうでしたが、広大な土地で、高台にあるので、緑が大変きれいでした。
学校のカフェテリアで、昼食をとり、次の目的地へ。
「北淡震災記念公園」野島断層では、地震で現れた断層を140メートルも、保存・展示していました。震災体験コーナーでは、震度7を体験し、11年前のおぞましい光景の映像ビデオを見ました。震災の記憶がだんだんと薄れていましたが、あの恐怖を思い起こしました。暗い気分になりました。
宿舎にチェックインし、Izさん手作りのスイカを食べ、魚釣りをしました。入浴後、宴会をし、就寝となりました。
(つづく) |