 |
10月13日 A「街角から見た世相の今昔」
今回の講師も退職されて16年という、小学校の元校長先生でした。
差別問題について各所で、講演されているようです。ご自身が、幼少時代に脊髄の病気にかかり、片脚が不自由になり、いじめられて、人権問題を考えるようになったそうです。
- 差別する人がいるから、差別される人が出る。
- 何気なく使っている言葉にも、差別用語がある。
- 人の“こころ”を大事にすることが、自分を大切にすることになる。
お話を聴いているうちに、外見・生まれ・育ち・学歴・男女・・と何気なく、悪気なく、差別している自分を反省させられました。
差別・人権問題は、今日のテーマではないなぁと、少々とまどいながら、聴いていましたが、これも世相のひとつだと思いました。
|