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関西から関東に越してから半年になります。外出するのは買い物、たまにお弁当を持って、車で夫と公園に行く程度でした。
しかし、これでは何時までたっても、こちらの生活に慣れません。たまたま新聞に折り込まれていた広報紙に「地域学習センター」の講座生募集の記事を見つけ、応募しました。とりあえず、期間が短くて、家から近い会場で、ためになる講座を探しました。
“居住地の街を学ぶ”一ヶ月4回で、1回2時間の講義です。この土地のことを何も知らない私に、ぴったりではありませんか。
10月6日 1回目 「地域の世相と推移」
集まった講座生は、中高年10名、ボランティアの運営スタッフ4名でした。元小学校校長先生82歳、地域に住んで82年のH講師の講義で、クイズを交えながら、大正時代を中心に面白おかしく話されました。
講師は、地元の人が聴きに来ているとの前提で、話されましたので、新参者の私には、少々チンプンカンプンの箇所もありました。が、近寄りがたかった街にも、半歩は近づいたかもしれません。知らないことを、教えてもらうことは、自分を少しでも向上させられるように思います。
あと3回で、どれだけ地元に近づけるか、楽しみです。
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