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By ハッスル・ハッスルさん
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老後は逆転の発想で生きる!
生まれてきた以上、必ず皆平等にやってくるのが「死」です。
だから徒に「死」を怖がらずに直視しましょう。
無駄な長生きは自分も周りの者も不幸にします。
大事なことは単に長く生きることでなく、健康なままで長寿を全うすることです。
そのためには、適度な運動をして、栄養に気をつけ、心身ともに鍛えなければなりません。
自分で食べて、自分で排泄する。これが理想です。 |
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理想実現のために、どうするか?
それには認知症や寝たきりになる前に、心臓病か癌であの世に旅立つことです。
だから、タバコや酒、塩辛いもの、脂っこいもの、なんでもOKです。好きなものをたらふく食べ、好き放題に
時を惜しんでこの世を楽しむのです。 |
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暴論かも知れませんが、老後における「健康」のあり方は若い時のそれと異なると思います。
老人になれば、心身とも元気な内に旅たつ準備をしなければなりません。愚図愚図していると身体がへたって寝たきりになっちまいます。
60年間も生きてきたなら、後は太く短くです。ゴールに向かってラストスパートをかけましょう。よく「悔いのない人生を送ろう」と言いますが矛盾があります。あれもこれもしたいと夢が多ければ多いほど、その半ばでの旅立ちは悔いが残るものです。従って悔いのない人生は廃人同然。我々は大いに「悔いを残す」人生を送りましょう。 |
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一方で、精神面を鍛えるため、要らぬ気遣いから開放されましょう。 |
「老人愚連隊」憲法
提唱
美山あすなろ会・明石五雄氏
(朝日新聞 平成16年11月8日付けより引用) |
@言いにくいことをはっきり言う
A筋を通すのに遠慮しない
B子孫のため長期的視点に立とう
C世間的な名誉を追うべからず
D若い者に迎合しない
E自分だけいい格好をしない
F既存の組織に頼らない |
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それでも人生を謳歌する気力にかける場合は「心の病」かも知れません。
気力や集中力の低下、不眠、頭痛、肩凝り、食欲減退が続くようでしたら、
「こころのくすり箱」のサイトで自己チェックをしてみましょう。 |