中高年シニアの波乱万丈の70年の人生を生きて 波乱万丈イメージ

8.巣立ち

12/01/25
by 塾盛年 さん
進学用品
 

中学時代は、学校の帰りには山や川により山菜いや、川魚を取り帰宅しました。農作業の方の手伝いなどをして野菜も頂きました。

しかし、家事をする姉も中学生なので、まともなおかずも出来ませんでしたが私たち兄弟は飢え死にもせずに成長しました。

私は、手先が器用なので、工業高校に進みたいと思いましたが、家のこと考えると進学も難しい環境でしたので、東京の叔母に相談しました。

ちょうど兄も結婚視、兄嫁が来ましたが小姑が居るので大変でしたでしょう。隣も町に蒲鉾工場が多くあり朝が早い作業があり朝のうちに作業をして昼間は通学させてくれると知り合いが話を持ちかけてくれそれに同調し兄に相談しました。

兄は、賛成してくれましたので、追い込みの勉強をして県立の工業高校に合格しました。

東京の叔母が送ったくれたお金で進学の用品等をそろえました。

いよいよ、家を出て自分で働きながら生きていくのです。

 

 

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