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CONTENTS OF
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03 団塊世代へ オープニングは団塊ジュニアの随筆から。かつて団地は「幸せ競争」の舞台だった。 団地生れ、気鋭のライター、寸が書く団塊の風景とは?
009 特集・Back is
Beautiful――未来は後方にあり 「団塊パンチ」の60年代特集。60年代、あなたはどこにいて、なにをしていましたか? 団塊世代が青春期を過ごした60年代を考えることは、単なるノスタルジー (「Yesterday
Once More」)ではなく、未来は後方にあり(「Back is
Beautiful」)――と、ポジティブにとらえてみたい。60年代の彼方に未来が見える。
090 続続 シャングリラの予言 「サイケデリックなサイモン&ガーファンクル」こと森永博志と立川直樹による、 街の大人の対話録。
099 テレビ黄金伝説 TBS「ヤング720」は朝の解放区だった 見終えてから登校すると、必ず学校に遅刻するとも言われた人気番組。 「720」はいかに制作され、消えていったのか?
117 私の手塚漫画 手塚漫画の知られていなかった読み方、教えます。
121 VANの神話 「逃亡者」 全国の元アイビー・リーガーたちに捧げる。
138 山崎春美のロック訳詞集 ローリングストーンズ「一人ぼっちの世界」 日本の元祖パンクバンドのVo.、ストーンズのリリックに挑む。
140 あの日あの時 力石徹の死 「あしたのジョー」の好敵手・力石について、寺山修司が当時発表した貴重な弔辞を特別掲載。
145 63歳の新人 絵描き、木村英輝 京都ロック・シーンの草分け的存在、「キーヤン」。ある日突然、絵筆をとり、サイケデリックな壁画を描きだした。
153 象の記憶 「キャンティ」御曹司で、日本のポップス史に足跡をのこしてきた音楽プロデューサー・川添象郎。波乱万丈な人生の回顧録。
169 団塊ツイスト キャロルのメロディが運ぶ郷愁についての考察。
170 キャロルの時代――1970年漂流 ATG映画「キャロル」を龍村仁監督と共同制作した小野耕世は、いかにキャロルと出会い、密着したか?
186 ジビエ・ド・マリ 「バンド名はジビエ料理から取った」――夏木マリと斎藤ノブにバンド成立のいきさつを訊く。
189 死ぬまで幸福になる方法 「幸福になるには、まず1億円貯めなさい」――幸福観察学界の会長でもある水木しげる先生に訊いてみた。
193 日本ロックフェスティバルの夜明け 京都のライブハウスMOJO WESTで、投げ銭形式のブルースライブを毎週企画している行動主義者・木村英輝(p145参照)。イベント・プロデューサーとしての半生を振り返る。
208 ニートが地球を救う――パラダイムシフトの台本 「闘争心のない日本の若者は、進化した人類と言えそうだ」とは、「土井利忠」こと天外伺朗の談話より(「日本経済新聞」)。若者たち52万人と両親たちに本稿を捧げたい。
220 色即即席 MIRO HORIKIRI,S
EXPERIENCE 「全ブス連」、初期「アンアン」スタイリストなどで知られたファッションリーダー・堀切ミロが遺した愛と性の旅日記・イタリア篇。
224 原画売ります 誌上オークション開始。伝説の劇画家・宮谷一彦が描いた「花いちもんめ」と「風街ろまん」の原画3点をセット販売で。
246 団塊世代の頭の中 団塊の世代は、なにを考えているのか? 大図解。
248 人生の午後3時(編集後記)
cover illistrations : George Schneeman thanks : Ron Padgett
☆イベントのお知らせ
飛鳥新社刊『団塊パンチ』創刊記念シンポジウム 未来は後方にありーー『団塊パンチ』の60年代考現学
◆開催日時:2006年5月19日(金曜) 18時30分〜20時30分 ◆開催場所:東京堂書店・神田本店・6階大会議室 ◆入場料:500円 ◆参加方法:電話(03-3291-5181)または メール(tokyodosyoten@nifty.con)にて、 お名前、お電話番号、参加人数をお知らせください。
◆出演:征木高司(藝術家)、北沢夏音(ライター)、 赤田祐一(『団塊パンチ』編集長)
※5月1日より東京堂書店・ふくろう書店にて、「団塊パンチ」の選んだ60年代の本101冊フェアも行われます。
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