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5月10日(土)より国ロードショー
ハンティング・パーティ

公式サイト  http://www.huntingparty.jp/index.html


ハンティング・パーティ
(C)2007 IM Filmproduktions GmbH All Rights Reserved
<Introduction>

《最上級》の大物戦犯を追跡したジャーナリストたちの実話は、書けないスクープとして、この物語に塗りこめられた!

「恐怖でアドレナリン出まくり、アレがおっ立ったまま―」。激戦の紛争地帯で刺激的なテレビ・ニュース映像をゲットする戦場レポーターたち。命知らずのレポートで栄光の座にいたサイモン(リチャード・ギア)は、サラエボの虐殺で恋人を惨殺され、生放送で“ブチ切れた”中継を送り、テレビ局を解雇。しかし、ドン底からの再起を賭けて彼がつかんだのは「民族浄化」という名の大虐殺の罪で500万ドルの賞金が懸った極悪戦争犯罪人、フォックスの居所だった。今は出世して危険な現場から遠ざかっている昔の相棒カメラマン、ダック(テレンス・ハワード)、副社長の親父のコネで入社した新米プロデューサー、ベンを巻き込み、大スクープをものにするための危険な旅が始まった。しかし、イカれたサイモンの本音は、“狐(フォックス)を“生け捕る”ことだった。

“あり得ない”と思う部分こそが、この映画の“真実”である。
抜群のおもしろさ!“ぶっ飛んだ”ポリティカル・ストーリーの快作


2000年10月、US版「Esguire」誌に掲載され、この映画の原案になったのは、サラエボ紛争終結後、あるジャーナリストたちが今も逃走中の実在の戦争犯罪人ラドヴァン・カラジッチ(“フォックス”のモデル)を追跡した「ひと夏の体験」である。ボスニアに潜入した彼らがCIAの偽装工作員に間違えられたことでぶち当ったアメリカ政府、CIA、国連の一蓮托生の世界的欺瞞とは? アメリカ政府が500万ドルもの懸賞広告を出したカラジッチは、今もなぜ逮捕されないのか? 本来ならメジャー紙の一面を飾れたこの大スクープが原案となり、スリリングで痛快なポリティカル・フィクションの快作が誕生した!!


ハンティング・パーティ
(C)2007 IM Filmproduktions GmbH All Rights Reserved
豪華キャスト共演!誰も見たことのない、リチャード・ギアの新境地

ロマンスの帝王の冠を返上して、ハリウッドスター、リチャード・ギアが通常の社会派映画にはない“イカレた”ジャーナリストの野卑な魅力を発揮している。『クラッシュ』『ブレイブ ワン』で注目株のテレンス・ハワードとの息の合った共演、そして『イカとクジラ』の新鋭ジェシー・アイゼンバーグが加わり、危険の中に男たちの友情が芽生える大型“Buddy Movie”に仕上がった。刺激的な美貌で裏世界の情報屋を熱演するハリウッド女優ダイアン・クルーガー(『ナショナル・トレジャー』シリーズのヒロイン)も見逃せない。