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3月29日(土)より全国拡大ロードショー
カンフーくん

公式サイト  http://www.kung-fukun.jp/


カンフーくん
(c)2007 映画「カンフーくん」製作委員会
<Introduction>

キューート!究極のアクションエンターテイメントが誕生!
08年北京五輪に先駆けて、少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するとびきりキュートなエンターテインメントが誕生した!


五輪の開会式にデモンストレーションが予定され、日本でも一部の中学校で体育の授業に取り入れられるなど、今、カンフーは世界的なブームをとなっている。映画界でも08年は『カンフー・パンダ』『カンフーダンク』『少林少女』など公開待機作品が目白押し!この一大ブームの先陣を切って、もっとも小さな可愛らしいヒーローがここに登場!!

燃えよ“ちっちゃな”ドラゴン、チャン・チュアン!
“カンフーくん”を演じるのは厳しい修行で知られる少林寺で学ぶ8歳の少年、チャン・チュワン。06年に中国で行われたオーディション(当時は7歳)で2000人の中から選ばれた逸材だ!鍛えられた武術に加え「勝負には似つかわしくないほどの愛らしい笑顔が最後の決め手」とプロデューサーは語る。柔らかい体を生かして、ハイキックや身長を越えるハイジャンプを軽々とこなす様子には、香港やハリウッドで活躍中のアクション監督・谷垣健治も大絶賛!小田一生監督曰く「あまりに凄くてチャン・チュワンの動きにVFX(ビジュアルエフェクツ)をかける必要がなかった」と驚く。

身長113センチ、目指すはジャッキー・チェンという“ちっちゃなドラゴン”が中国武術の魂を力いっぱいスクリーンにたたきつける!

豪華キャストに圧倒!
“カンフーくん”を迎える日本側のキャストも超豪華。作品を納得するまで吟味することで知られる、日本を代表する女優、泉ピン子が本作の脚本を読んで「これは面白い!」と出演を即決。「渡る世間は鬼ばかり」シリーズでおなじみの「幸楽」にちなんだ中華料理屋「ニュー幸楽」(泉さん自ら、脚本家・橋田寿賀子さんに店名を使うことを頼んでくれた。)の女将で太極拳の名手・泉ちゃんを熱演する!そのほか矢口真理、佐藤めぐみ、上野樹里といった若手人気女優から西村雅彦、伊武雅刀、笹野高史などのベテラン、桜塚やっくんやインパルスの堤下敦など多彩な出演陣が集結。唯一無二の天才少年が活躍し成長していく物語をグレードアップしている!

生身+ワイヤー+CG満載の超絶映像!
本作の見所はなんといってもチャン・チュワンの生身のアクション。可愛らしい顔からは想像もつかない激しい動きはもちろんすべて本物。02年に公開されその鮮やかなCGと派手なワイヤーアクションで世界の度肝を抜いた『少林サッカー』を彷彿とさせる映像の連続は、まさにこの映画の目玉といえる。ポストプロダクションに2ヶ月を費やした迫力ある映像は見るものを圧倒する。ラストの対決シーンの劇画的な激しい動きは必見だ!子供も楽しめる「ドラゴンボール」さながらの超絶アクションものとして、また女性も楽しめる“キュート”なアクション映画として、究極のエンターテインメントが完成した!!

カンフーくん
(c)2007 映画「カンフーくん」製作委員会
<Story>

中国・少林寺にある武術学校に通う天才少年・カンフーくん(チャン・チュワン)は、学校に伝わる「南ピン拳」の免許皆伝を得るため、僧侶たちと戦い、日々厳しい修行を行っていた。大人相手でも圧倒的な強さで勝ち続け、免許皆伝まであと一歩のところまでたどり着いた。しかし“最後の敵”が、なんと日本にいることを知らされビックリ!師匠の秘技で空の彼方に吹き飛ばされてしまう。そのまま東京の下町まで吹き飛ばされたカンフーくんは、中華料理屋「ニュー幸楽」を営む太極拳の達人・泉ちゃん(泉ピン子)と出会う。泉ちゃんと孫娘のレイコ(藤本七海)に気に入られ、カンフーくんは、「ニュー幸楽」に住むことになった。

カンフーくんはお店を手伝いながら“最後の敵”を探していた。“本当の敵が誰なのかは、腕に付けた鈴の音が教えてくれる”という師匠の言葉を頼りに・・・。

ある時、登校途中にガキ大将からいじめられていたレイコを、切れ味抜群の少林拳で助けたことをきっかけに、彼女の通う小学校に弟として一緒に通うこととなった。そこで出会ったさゆり(矢口真里)、優香先生(佐藤めぐみ)などクラスのみんなに可愛がられ、一躍人気者になる。

そんなある日、日本の支配を企もうとする集団「黒文部省」の陰謀により、レイコの通う学校に謎めいた黒女教師(佐田真由美)、風神(桜塚やっくん)、雷神(金剛地武志)、龍神(武田真治)たちが送り込まれてきた。彼らは校長(笹野高史)と共にゲームソフトを使って子供たち全員を洗脳し、勉強することを放棄させ、ダメ人間にすることをたくらんでいた。しかしただ一人、洗脳されなかったレイコは「黒文部省」のボス・黒文部大臣(西村雅彦)によって連れ去られてしまう。

カンフーくんはレイコの身の危険を知らされると、目にも留まらぬ速さで学校に向かった。が、目の前には次々と行く手をさえぎる強敵たちが現れる。泉ちゃんとさゆりにも助けられ、必死に応戦したカンフーくんはようやく黒文部大臣の下にたどり着く。腕に付けた「封印の鈴」が鳴り、ついに“最後の敵”が誰なのかを教えてくれた!

果たして、カンフーくんは「黒文部省」の陰謀を阻止し、レイコを助けることができるのか!?
そして“最後の敵”を倒し、「南ピン拳」の免許皆伝を得ることができるのか!?
最後の力を振り絞って、カンフーくんは走り出した!