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3月22日(土)より全国ロードショー
デッド・サイレンス

公式サイト  http://www.dead-s.jp/


デッド・サイレンス
(c)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
<Introduction>

全世界で大ヒットしたスリラー映画『ソウ』のつぎはこれだ!

監督:ジェームズ・ワン×脚本:リー・ワネルが新たに仕掛けた謎と恐怖の衝撃!

紀元前6世紀。魂は生者の腹を通して話しかけてくると信じられていた。

ラテン語の"腹"と"話す"が合わさり、"腹話術師"という言葉が生まれた。



叫んだら、死ぬ!?腹話術人形と呪われた詩、その結末にあなたは驚愕する!!

サンダンス国際映画祭で上映されるや、その斬新なアイディアとスリリングな恐怖で人々を熱狂させたソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』。世界のみならず日本でも"SAW(ソウ)"現象を起こして大ヒットし、シリーズ化されてパート4までが公開されているが、その人気はとどまることがない。この新しい感覚のスリラー映画を作り上げたジェームズ・ワン監督と脚本のリー・ワネルが、『ソウ』製作直後から次回作として考えていた、新たなる恐怖とあっと驚くエンディングを仕掛けたニュー・ソリッド・ホラー、それが『デッド・サイレンス』である。腹話術人形(マリオネット)をめぐる謎と恐怖という、これまでにない大胆な発想と、予想だにしないどんでん返しのエンディング。タイトルクレジットから描かれる、そのヒントを逃してはいけない。その衝撃の結末をあなたは予想できるか?

ある日、最愛の妻が不気味な姿で殺された。自分に容疑がかかった夫のジェイミーは、殺害前に届けられた謎の腹話術人形と、妻が死の直前につぶやいた"メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んじゃだダメだ"という詩が関係していると考え、生まれ故郷のレイブンズ・フェアに戻る。詩のことに口を閉ざす父親、そして何かに脅える葬儀人とその妻。語り継がれてきたその詩の意味と腹話術人形の謎をジェイミーが探り当てた時、衝撃の恐怖が襲いかかる!

デッド・サイレンス
(c)2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
<Story>

ある雨の日のことだった。ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテン)とリサ・アーシェン(ローラ・リーガン)夫婦の元に、差出人不明のトランクが届く。中にはビリーという名の腹話術人形が入っていた。一人外出して戻ってきたジェイミーは、寝室のベッドで舌を切られた無惨な姿となったリサを発見する。

ジェイミーは警察で事情聴取を受けるが、担当のリプトン刑事(ドニー・ウォールバーグ)は、彼の説明に疑惑を向ける。容疑者扱いされたジェイミーは、リサが人形を見た時に話した詩のことを思い出す。“メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ!”その詩は彼の故郷レイブンズ・フェアに昔から伝わっていた。詩と人形が妻の死に関係していると考えたジェイミーは、故郷へ向かう。

ジェイミーが実家に戻ると、父エドワード(ボブ・ガントン)は、新しい再婚相手のエラ(アンバー・ヴァレッタ)と暮らしていた。実母が自殺し、二番目の母親も追い出されていたことが父のせいだと恨んで家を出たジェイミーは、久々に会った父が車いす姿になっていたことに驚く。だが、父の口からは詩の意味を聞き出すことはできなかった。

町でリサの葬儀をするために、ジェイミーは葬儀屋のヘンリー(マイケル・フェアマン)に妻の遺体の受け取りを頼むが、その遺体を見たヘンリーは絶句し、ヘンリーの妻マリオン(ジョアン・ヘネイ)も何かに脅えるように床下に逃げこんだ。一方、モーテルに泊まったジェイミーは、深夜、ビリー人形に佇む老婆の姿を見たかのような怖い夢を見る。

翌日、墓地でリサの葬式が執り行われた後、ジェイミーは墓地の奥でマリオンを見かける。ジェイミーがそばに行くと彼女は、「あの人形を埋めるのよ。」と言う。そこには詩に歌われているメアリー・ショウの墓碑と数々の小さな墓碑があり、その中にビリーの名前を見つける。その夜、ビリーの墓に人形を埋めに行ったジェイミーだったが、モーテルに戻るとビリー人形とリプトン刑事が待ち構えていた。刑事はジェイミーを尾行し、証拠を埋めたと疑っていたのだった。

人形を持ってジェイミーはヘンリーに詩のことを尋ねる。彼は人形を見て観念したかのように、昔この町で起こった忌まわしいある事件を話し始めた。1940年代、レイブンズ・フェアには劇場があり、そこに住む女腹話術師メアリー・ショウ(ジュディス・ロバーツ)のステージは大人気だった。だが、ある晩のショーで、一人の少年がメアリー・ショウの腹話術を疑うようなことを言った。数週間後、少年が行方不明となり、疑いはメアリー・ショウに向けられ、彼女は何者かに舌を切り落とされて殺害された。彼女の遺言には、人形と一緒に埋葬することと、自身を人形にすることと書かれてあったが、彼女が葬られてから、町の人々が舌を切り取られて惨殺される事件が起きた。そうしていつしか詩が伝えられるようになったのだと。ジェイミーは、彼女が住んでいた劇場に向かい、彼女の部屋で人形の設計図と失踪事件の記事スクラップを見つける。一方、ヘンリーはビリー人形を墓に埋めようとするが、彼に恐怖が忍び寄っていた。

実家に戻ったジェイミーは、父親にあらためてメアリー・ショウのことを聞くと、父親はあの失踪事件とメアリー・ショウの殺害が、アーシェン家と大きな関係があると告白する。そこへヘンリーから事件の潔白する証拠が出てきたから劇場へ来てくれとの電話がかかってくる。劇場へ向かったジェイミーと彼の後を追ったリプトン刑事は、そこで人形を入れる101のケースを発見する。そこにはビリーを以外の埋められていた100体の人形たちが戻されていた。ついに事件の真相を握る、恐怖そのものとなったメアリー・ショウが現われた。妻がなぜ殺されたか、その理由が明らかにされた時、二人に本当の恐怖が襲い掛かる。「絶対に叫ぶな!舌を切り取られる!」、恐怖の衝撃は、予想だにしない結末へなだれ込む!!