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1月26日(土)より全国ロードショー
ビー・ムービー

公式サイト   http://www.beemovie.jp/


ビー・ムービー
BEE MOVIE TM & (c) 2007 by DreamWorks Animation LLC.
All Rights Reserved.
<Introduction>

クリエーター、ジェリー・サインフェルドが贈るのが、これまでのハチの見方をガラリと変えるようなコメディ傑作『ビー・ムービー』だ。

 忙しく働くハチたちの世界を、とりわけある一匹のミツバチ、バリー・B・ベンソン(エミー賞およびゴールデングローブ賞受賞者ジェリー・サインフェルド)の視点を通してよ〜く見てみよう。大学を卒業したばかりのバリーは、これから自分とニュー・ハイヴ・シティの他のハチたちを待っているハチミツ製造会社、ホネックス社で、一生涯「働きバチ」として生きるよりも、もっと違う人生を送りたいと思っていた。そんな時、あるきっかけでハチの巣の外から飛び出したバリーは、たちまち自分の夢を遥かに越える世界と遭遇するのだった。さらに活気溢れるマンハッタンの街で花屋を営むヴァネッサ(アカデミー賞(R)受賞女優、レニー・ゼルウィガー)と出会ったバリーは、ハチの世界の鉄則を破って彼女に話しかけることに。これを機にふたりの間には瞬く間に深い友情が芽生え、バリーは人間の世界をどんどん肌で感じていくのだった。ところがある日、バリーはあろうことかハチミツがスーパーマーケットの陳列棚にズラリと並んでいるうえに、誰でも気軽に買えてしまう事実を知って大ショックを受けてしまう。しかもハチたちが一所懸命作ったハチミツを、人間は盗んでさらに金儲けまでしているのだ。この不当な行為に怒り心頭のバリーは遂に、人間を訴える決意をするのだった。
 
『ビー・ムービー』は、天性のスタンダップ(即興)・コメディアンとして人気のサインフェルトにとって初の長編アニメーション作品だ。本作では、主人公バリーの声の他に、共同脚本と製作も手がけている。

 サインフェルドとゼルウィガーと共にボイスキャストを務めるのは、抜群のコメディセンスの持ち主たち。バリーの親友の同級生でホネックスでの働きバチ人生に満足しているアダム・フレイマンにマシュー・ブロデリック(『Deck the Halls』『プロデューサーズ』)、多弁かつ強烈で道徳的にも問題アリの南部気質のレイトン・T・モンゴメリー弁護士にジョン・グッドマン(『カーズ』『モンスターズ・インク』)バリーが人間の世界を体験している途中に車のフロントガラスで出会う風変わりな生き方を楽しむお喋りな蚊のムースブラッドにクリス・ロック(『マダガスカル』『ロンゲスト・ヤード』)、アグレッシブな性格でヴァネッサに恋心を抱くテニスパートナーのケンにパトリック・ウォーバートン(『オープン・シーズン』)、さらに息子の突然の裁判沙汰に仰天してしまうバリー両親ジャネットとマーティン・ベンソンには、アカデミー賞(R)受賞女優キャシー・ベイツとアカデミー賞(R)受賞監督のバリー・レヴィンソンが声の吹替えを担当している。この他にも、ミーガン・ムラリー(「ふたりは友達? ウィル&グレイス」)、ラリー・ミラー(『プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング』)、リップ・トーン(『ドッジボール』)がそれぞれホネックスのツアーガイドのトゥルーディ、バリーの母校であるウィンガー大学のディーン・バズウェル、
花粉集めの精鋭部隊で通称、花粉レンジャーのリーダー、ルウ・ロー・ドゥカを演じている。
 
ドリームワークス アニメーションSKG、コロンバス81共同提供/『ビー・ムービー』(原題:"BEE MOVIE")/配給パラマウント・ピクチャーズ/声の出演、ジェリー・サインフェルド、レニー・ゼルウィガー、マシュー・ブロデリック、ジョン・グッドマン、クリス・ロック、キャシー・ベイツ、パトリック・ウォーバートン、バリー・レヴィンソン、ミーガン・ムラリー、ラリー・ミラー、リップ・トーン/監督サイモン・J・スミス スティーヴ・ヒックナー/脚本ジェリー・サインフェルド スパイク・フェレステン&バリー・マーダー&アンディ・ロビン/製作ジェリー・サインフェルド、クリスティーナ・スタインバーグ/音楽ルパート・グレグソン=ウィリアムズ。

本作は軽度の示唆的なユーモアのため、PG指定に認定されている。

<Cast>

バリー・B・ベンソン BARRY B. BENSON
大学を卒業したての新米ミツバチ。ミツバチ界のルールに従って、ハチミツを作り一生同じ仕事に就くことに疑問を抱いている。巣を飛び出して、ハチミツの驚くべき事実を発見する。

ジェリー・サインフェルド Jerry Seinfeld

1954年4月29日ニューヨーク、ブルックリン生まれ。76年にクイーンズ・カレッジを卒業するとすぐに、ニューヨークのアマチュア・コメディ選手権に挑戦。その後地元のコメディ・クラブで下積みを重ね、81年、27歳にしてジョニー・カーソンが司会を務める「The Tonight Show」への出演をきっかけにブレイク、デヴィッド・レターマンやマーヴ・グリフィン等人気トークショウへの出演を経て、スタンダップ・コメディ界のスターとなる。89年にコメディアン仲間のラリー・デイヴィッドと共に「The Seinfeld Chronicles」をスタート。番組はやがて大ヒットTVシリーズ「となりのサインフェルド」へと発展。9年間に及ぶ記録的成功を収めた同番組は最終回には7,500万人もの視聴者を獲得。90年代にはバラエティの殿堂「サタデー・ナイト・ライブ」のホストも務めた。「となりのサインフェルド」終了後は再びスタンダップ・コメディ界に。連日満員となった復帰直後のニューヨーク公演の模様は、HBOの特別番組として98年8月に放送された。また01年に始まった新たなシリーズ公演は後にスタンダップ・コメディの舞台裏を描いたドキュメンタリー『Comedian』(02)に集約され、HBO&AEGライヴ主催によるラスベガスでのコメディ・フェスティバルで上映。彼は同フェスティバルでその功績を認められ、第1回コメディアン賞を受賞。現在はラスベガスのシーザーズ・パレスでの定期公演を含め、アメリカ全土で精力的にスタンダップの舞台に立っている。


ヴァネッサ・ブルーム VANESSA BLOOME
心優しいニューヨークの花屋さん。バリーの命の恩人。バリーの心強い友達となる。

レネー・ゼルウィガー Ren?e Zellweger

1969年4月25日アメリカ、テキサス州生まれ。テキサス大学で演劇コースを受講したことがきっかけで演技に興味を持つ。映画デビューは『バッド・チューニング』(93)。キャメロン・クロウ監督、トム・クルーズ共演の『ザ・エージェント』(96)でナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀新人賞を受賞、全米映画俳優組合賞にノミネート。メリル・ストリープ共演『母の眠り』(98)でも高い評価を受けたが、ファレリー兄弟監督『ふたりの男とひとりの女』(00)、ニール・ラビュート監督『ベティ・サイズモア』(00/ゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門主演女優賞受賞)などのコメディ作で注目を集め、『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)とその続編『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12か月』(04)で人気を決定付け、02年のアカデミー賞?、BAFTA、MTVムービー・アワード、全米映画俳優組合賞など数々の主演女優賞にノミネート、05年にはピープルズ・チョイス賞を獲得した他、02年と05年のゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門助演女優賞にノミネート。他にも『コールド マウンテン』(03)でアカデミー賞?、全米映画俳優組合賞、ゴールデングローブ賞、BAFTA賞、放送映画批評家協会賞助演女優賞を各々受賞、『シカゴ』(02)でアカデミー賞?ノミネートされ、2003年度全米映画俳優組合賞およびゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門で主演女優賞を獲得と、今や賞レースの常連となっている。声優はドリームワークス アニメーション『シャーク・テイル』(04)以来2度目の挑戦となる。最新作『ミス・ポター』(06)以降は、ジョージ・クルーニー監督作『Leatherheads』、エド・ハリスが監督による『Appaloosa』などが控えている。


アダム・フレイマン ADAM FLAYMAN
バリーの親友。ミツバチの世界で一生同じ仕事に就くことにも不満はなく、まじめに暮らしている。

マシュー・ブロデリック Matthew Broderick

1962年3月21日アメリカ、ニューヨーク生まれ。17歳で父ジェームズ共演の舞台「On Valentine's Day」でデビュー。「トーチソング・トリロジー」、「ブライトン・ビーチ」、「ハウ・トゥー・サクシード」など舞台の活躍でトニー賞を2度受賞。映画は『フェリスはある朝突然に』(86)、『グローリー』(89)、『ケーブル・ガイ』(96)などで徐々に注目を集め、『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』(99・未)でその演技が絶賛される。その他の代表作は『ファミリー・ビジネス』(89)、『ロマンスに部屋貸します』(93)、シンバの声を担当した『ライオン・キング』(94)、『GODZILLA ゴジラ』(98)、『ステップフォード・ワイフ』(04)など。最新作はヘレン・ハント監督・共演『Then She Found Me』、マット・デイモン共演の『Margaret』が控えている。97年にサラ・ジェシカ・パーカーと結婚、愛息と共にニューヨークで暮らしている。


レイトン・T・モンゴメリー LAYTON T. MONTGOMERY
すご腕の弁護士。裁判に勝つためならどんな手でも使う。負け知らずの百戦錬磨だったが思わぬ相手に負けることになる。

ジョン・グッドマン John Goodman

1952年6月20日生まれ。2歳で父を亡くしセント・ルイスで母親に育てられた。サウスウェスト・ミズーリ州立大学でアメフト選手として活躍したが、膝を痛めて休部した間に同級生のキャサリン・ターナー等と共に演劇を学び、そのまま演劇専攻として大学を卒業。卒業後は俳優を目指しニューヨークへ。『ナーズの復讐/集結!恐怖のオチコボレ軍団』(84・未)などを経て、コーエン兄弟の『赤ちゃん泥棒』(87)で映画俳優としてブレイク、その後もコーエン兄弟作品『バートン・フィンク』(91/ゴールデングローブ賞ノミネート)、『ビッグ・リボウスキ』(98)、『オー・ブラザー!』(00)に出演。アニメ作品でも『ラマになった王様』(00)、『モンスターズ・インク』(01)など声優の経験は豊富。その他の代表作は『夢を生きた男/ザ・ベーブ』(91)、『ラルフ一世はアメリカン』(91)、『マチネー/土曜の午後はキッスで始まる』(93)、『フリントストーン/モダン石器時代』(94)、『ブルース・ブラザーズ2000』(98)、『救命士』(99)、『コヨーテ・アグリー』(00)、『ジュエルに気をつけろ!』(01)など。2008年には日本のアニメを基にした『スピード・レーサー』が控える。


シカッチ MOOSEBLOOD
バリーが人間の世界で出会う蚊。ヘラジカの血を吸いにヒッチハイクでアラスカに向かっている。

クリス・ロックChris Rock

1965年2月7日生まれ、ニューヨークのブルックリン育ち。若くしてスタンダップ・コメディアンとして成功し89年「サタデ―・ナイト・ライヴ」のレギュラーとなる。以降「クリス・ロック・ショウ」のホスト他、バラエティ番組やトーク番組で人気を確立し、これまでに3つのエミー賞と3つのグラミー賞に輝く。映画は『ビバリーヒルズ・コップ2』(87)でデビュー。『リーサル・ウェポン4』(88)、『ドクター・ドリトル』(88)などヒット作が続き、製作・脚本・主演を務めたコメディ『CB4』(93・未)では全米興収1位を獲得。その他の代表作に『ニュー・ジャック・シティ』(91)、『ブーメラン』(92)、『パンサー』(95)、『9デイズ』(02)など。全米で初登場1位を記録した『ヒップホップ・プレジデント』(03/未・V)では監督・主演、『I Think I Love My Wife』(07・未)でも監督・脚本・製作・主演の4役を務めている。『マダガスカル』(05)では声優に挑戦、その続編『Madagascar: The Grate Escape』(08)で再びシマウマのマーティ役を得る。


ケン KEN
ヴァネッサのテニス仲間。ヴァネッサのボーイフレンドになりたいと思っている。

パトリック・ワーバートン Patrick Warburton

1964年11月14日アメリカ、ニュージャージー州生まれ。「となりのサインフェルド」をはじめ数々のTVドラマで人気を博す。アメリカン・エキスプレス(スーパーマンの声)やキャデラック、M&MsなどのTVCFも多数。声優経験も豊富で、ディズニーの「キム・ポッシブル」や「スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー」、FOXの「Family Guy」などでキャラクターの声を担当。映画も『オープン・シーズン』(06)や、『ラマになった王様』(00)などで声優を務めている。映画出演の代表作は『スクリーム3』(00)、オーストラリア映画『月のひつじ』(00)、『メン・イン・ブラック2』(02)など。