
町のリフトタクシー
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ニュージーランドは南半球の高福祉国家と言われています。道路や建物の設計基準や社会福祉制度をみても弱者に対する気遣いは確かに頷ける面は多々有ります。
しかし1つだけ不可解な事があります、それは旅行者用リフトカーが余りにも少なすぎる現状です。ここ南島でも旅行者用リフトバスはたったの1台だけなのです。町には車椅子用バスやタクシーをいたるところで見かけますが、リフト付レンタルカーは無いのです。
それではリフト付タクシーは?
仕事が終わるとボランテアの人たちにより各コミニテイーの送迎に使用されるから長期間の貸し出しは出来ないのです。
車椅子のお客様より予約を頂くと、特別なコネを持っている会社にリフト付レンタルカーの交渉に行きます。最初はドライバー付レンタルカーを依頼していましたが、運転手の労務費、諸経費を考えるとかなりの高額となるため、対策として2種免許や営業車両運行免許を取得しました。それでも 貸し出しの車は1台だけなので 日程の交渉はお客様のNZ滞在日程変更まで必要となる場合もあります。
1年ほど前、車椅子のお客様が来られました。リフト付レンタルカーの制約があり、通常の車で御案内しましたが、車への乗り降りの負担を目の辺りにし、改めてリフトカーの必要性を認識し、早速知り合いの車会社にリフトカーの依頼をしたのです。
車会社の社長Rodは自分の子供も車椅子使用なので、我々の依頼には深い理解がありました。 |
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購入したリフトカー
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そして1年後の先日、嬉しい事があって....弊ゲストハウスで最も良いお酒、久保田の紅寿を飲みました。
どんな事かと言うと....ついにRodがリフトカーを見つけ、市場に出す前に見せに家に持ってきました!
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同上 |
完璧じゃないけれど...天井が低かったりするけど、車椅子のお客様の負担が少しでも減るの嬉しい。本当は四輪駆動、ハイルーフ、色は黄色かオレンジ等が欲しかったのですが、車椅子2台収納が出来る事や予算はいくら以下との要求を満たしてくれたので買っちゃいました。
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早速試運転 |
うちのお客様はリピーターが多い、これで来られる前に日程調整の制約は無くなり、お客様の 以前よりは良くなったね! と言う言葉を期待しながら、いつかは新車が欲しいなと思うこの頃です。 |
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弊ゲストハウス
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素朴な自然が自慢です。
ニュージーランド・カイアポイの町へ遊びに来られませんか?
《ジャパニーズゲストハウス》
住所: 71 Courtenay Drive,Kaiapoi, New Zealand 電話:
0064 3327 3118 , Fax: 0064 3327 3119
問合メール:japgh@ihug.co.nz |