
『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー
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皆さん、どんな秋を過ごしてますか?読書の秋・食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋等など。ここウィスラーは、完全に雨の秋です。毎日シトシトと雨が降り続き、あの夏の眩しくてクラクラきそうな太陽がとっても恋しい季節です。私はというと・・・・・・、相変わらずビールを楽しむことに集中している秋です。と言うことは食欲の秋といえるのでしょうか?今回は秋の色が深まるウィスラーとこれからやってくる冬のウィスラーをほんの少しご紹介します。 |
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人もまばらなウィスラービレッジです。例年よりも、まだ人が多いように感じます。先日、日本からの修学旅行生を見かけました。スゴク羨ましかったです、あの年齢でこの町に来られる学校があるということが。ちなみに私の通っていた高校は修学旅行がなく、登山でした・・・・・・。
ウィスラーには日本のような素晴らしい紅葉はありません。代わりに黄葉と言っていいのでしょうか?黄色に色づく木々があります。その他大半は針葉樹で色づくことはありません。
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この夏、大成功したウィスラーピークアドベンチャー。その山頂付近はこの深い雲の中に隠れています。しばらく山頂が見えなくなるのも、ウィスラーの秋の特徴の一つかもしれません |
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次回からCSBAシニアスキープログラムを詳しくご紹介します。
手始めに私個人のウィスラーの楽しみ方(ベーシック編)をご案内します。気合を入れて早起きし、ゴンドラに一番乗り。
山頂付近からは写真のように、まだ完全に日が昇りきっていない中、朝日に照らされた山々、眼下に広がる雲海、時間が合えばお月様と太陽が同時に顔を見せます。
新雪の降った朝は、勿論フワフワのパウダースノーを堪能できます。カナディアンはこれが大好き。 |
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一通りパウダースノーを楽しんだ後は、しっかり腹ごなし。
天気の良い日はテラスで特大ハンバーガーと格闘。滑る距離が長い為あっという間に腹ペコになり、だからハンバーガーって大きいんだと勝手に解釈しています。
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午後は、山を代えるのも一つの手です。写真はブラッコム山の山頂付近からウィスラー山を写したものです。2つの山は麓でつながっているので、ここから最長11キロメートルを滑り降り、ウィスラー山のゴンドラに乗ります。体力があればですが。
一日の締めくくりは、やっぱりApres(アプレ)です。両山の麓には何軒ものバーがあり、滑りつかれたスキーヤー・スノーボーダーがスナックとアルコールで疲れを癒します。
どの斜面が良かったとか、どのぐらい深いパウダーを滑ったとか、明日はどっちの山で滑るかとか、ディナーはどうするかなど心地良い疲労感でゆったりと時間を過ごします。私はついつい飲みすぎてしまいますが・・・・・。
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いかがでしたか?伝えたいことは山ほどあります。追ってご紹介しますのでお楽しみに!!
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