中高年・シニアの見聞録/惑星地球号の楽しみ方

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(22)オリンピックに向けて・・・・・・




『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー


季節はあっという間に夏!!日本は記録的な猛暑という事で、体調管理が大変かと思いますが、くれぐれもお体は大切に。

ウィスラーはようやく夏の日差しが戻ってきました。とはいうものの朝晩は長袖、長ズボンが必要なほど既に冷え込んでいます。

なかなか現地にいても入れない場所に今回行ってきましたので、久々のレポートになりますが是非ご覧下さい。
オリンピック看板


アレキサンダーフォール

バギー
<オリンピック看板>
その場所とは、2010冬季オリンピックのノルディック競技開催地、カラハンバレーというところです。
ノルディック競技とは、主にスキージャンプ、クロスカントリーなど踵の上がるスキー競技を意味します。




<アレキサンダーフォール>
カラハンバレーにはカラハンレークというとっても綺麗な湖や、アレキサンダーウォーターフォールという写真のような滝があり、ありのままの大自然が残っています。









<バギー森>
さてさてこのような場所にどうやってたどり着いたかというと・・・・、写真のようなバギーに乗ってです。このバギー、ウィスラーのアクティビティー会社がツアーで使っているもので・・・・・、詳しくは後ほど。



ジャンプサイト


バギー氷河
<ジャンプサイト>
これが今回のベストショット!!今建築中のオリンピックに使用するジャンプ台です。ラージヒルとノーマルヒル。そのヨコにはリフトがかかる予定です。完成はこの冬直前だそうで、急ピッチで工事が進んでいます。
このジャンプ台のほかにも、選手村やクロスカントリーのゴール地点等を見ることができました。



<バギー氷河>
バギーでどんどん山道を上がっていきついた先では、ご覧のように絶景が広がりました。パウダーマウンテン、ブランディーワインマウンテン、レインボーマウンテン、スプロートマウンテン、ブラックタスク、ガリバルディーマウンテンなどなど、ウィスラー周辺の山々を見渡せました、幸せ・・・・。

今回のバギーツアーを提供してくれたのが、地元のBarely Legal motorsportsですhttp://www.blhotrod.com/。

とにかくこのバギーの乗り心地がいいのに驚きました。ガツガツして怖いのかと思いきや、安定感抜群のシートに体を包み、迫力あるエンジン音とウィスラー特有の爽やかな風、そして人々の目線を浴び、気分はレーシングドライバーでした。

是非ウィスラーに来られた際は、挑戦して欲しいアクティビティーの一つです。

   『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・アカデミー
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