
『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー
|
ウィスラーと言えば、ウィスラーマウンテンとブラックコムマウンテン。2つの山が向かい合ってそびえたっています。山の標高はブラッコムの方がわずかに高いもののゲレンデの規模はほとんど同じ。初心者、中級者向けのゲレンデが山の中腹に広がっていることから、優しいイメージのするウィスラーマウンテン。荒々しい山の姿から中級者、上級者向けの感じのするブラックコムマウンテン。実際は、どのコースも初心者がいけるよう迂回路が用意されています。今回はブラッコムマウンテンを紹介します。
|
|
|


 |
珍しく晴天。いつもは、ビッレジは曇り、時には小雨交じり、ゴンドラで中腹を過ぎたあたりから青空が覗きだすパターンが多いが今日は別。少し早起きしてビレッジサイドのゴンドラ乗り場へ。以前は、ウィスラーとブラッコムは別会社が経営していたが、今はひとつの会社イントラウエストが経営。お陰でビレッジ側(ウィスラー)からも直接ブラッコムヘ上がれるようになりました。
アルパインにあるこのレストハウスがランデブー。天気のいい日には、はるかかなたの山々がきれいに望める。屋外のパティオで景色を眺めながら昼食を取るのは最高の気分。
ブラコムのピークの下まで行けるのがこのセブンスヘブンイクスプレス。天国があるのかどうかも危ぶんでいる自分に、7番の天国とは何を意味しているのかも分からなくてもなんとなくハッピーな気分になれるのがこのリフト。とりあえずは写真で・・・・。実物はこれ以上です。
|

 |
セブンスのリフトの陰から見えているのがブラッコムのピーク。太陽を看板で隠しながらの撮影で分かりにくくなってしまったが、黒い鶏冠に見えるでだろうか?ここが標高約2.300m。当然森林限界を超えている。岩の間を縫うようにしてコースが造られている。
セブンスのリフト降り場から見たウィスラーマウンテン。天気のいい日には手が届きそうな位近く見える。今、ウィスラーとブラッコムを結ぶピークtoピークのゴンドラが計画されている。
|

 |
セブンスの裏側にあるのがショーケース。ここは氷河の上。夏まで滑走可能。夏には大勢のアスリートが押しかけ練習に励んでいる。
ブラッコムのほぼ中央に位置するソーラーコースターチェアーの脇がこのスプリングボードコース。この広さ、適度の斜度。練習にはうってつけのコースです。
|
『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・アカデミー
CSBA
お問い合わせはこちらへ
|
如何ですか?こんなスキー三昧の毎日。
カナダ・ウィスラーが皆さんのお越しをお待ちしています!!
|