中高年・シニアの見聞録/惑星地球号の楽しみ方

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(18) クリークサイドを紹介します-1




『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー


ウィスラー、ブラッコムスキー場のベースは3箇所あります。ブラッコムのブラッコムベース、ウィスラーのビレッジサイドとクリークサイド。豪華なホテルが立ち並び高級感が漂うブラッコムサイド。1番の賑わいを見せるビレッジサイド。比較的最近開発が進み、路地に入ると小さな店が顔を覗かせる、しゃれた感じのするクリークサイド。それぞれ違った雰囲気を持っています。

日本から観光でスキーに来たときほとんどがビレッジ周辺のホテルとなります。今回と次回はあまり足の運ぶ機会のないクリークサイドとブラッコムサイドを紹介してみたいと思います。まずはクリークサイドから。
ウエイブバス

オブジェ
ビレッジ内および周辺の住宅を走っているのがこのバス・ウエイブバス。ビレッジ内は無料のシャトルバスとなっている。クリークサイドまでは約15分、1ドル50セント。ほとんどのバスの脇にはスキーを入れる筒のようなものが取り付けられている。






最初に目にするのがこのオブジェ。鳥をモチーフにしている。鷲だろうか?それともチクピー?
クリークサイドゴンドラ

ダスティ
写真右手に見えるのがクリークサイドゴンドラ。これでミッドステーションまで行き、そこからレッドチェアーを乗り継いでラウンドハウスに行ける。正面がデイブマリーコース。2010年冬季オリンピックの男子スーパーGとダウンヒルの予定コースとなっている。






ゲレンデのまん前にあるのがこのダスティ。クリークサイドでは数少ないアプレスキーのレストラン兼バー。真冬でもスキーの後の一杯を屋外で楽しんでいる。4月に入り少し気温が緩んでくると大勢の客で賑わう。
レストハウス もともとクリークサイドは平坦なスペースがあまりない。坂道に階段状に建てられた建物に小さな店が並んでいる。前は粗末なレストハウスが2〜3件並ぶ程度だったが、その後急速に開発が進んだ。ほとんどの建物がまだまだ真新しい。賑やかなビレッジを離れゆっくり散策したいときは是非訪れて見たい。昼食時、ラウンドハウスが混んでいるときは、クリークサイドまで降りて昼食なんてのもいいかもしれません。


   『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・アカデミー
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如何ですか?こんなスキー三昧の毎日。
カナダ・ウィスラーが皆さんのお越しをお待ちしています!!



  


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