中高年・シニアの見聞録/惑星地球号の楽しみ方

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(10)続・CSBAシニアスキープログラムのご紹介




『カナダで学ぶと、カラダで覚える』
カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミー

ついに今シーズンもスタートしました。今年のオープン初日は、ここ20年で一番早い11月5日でした。当日は、夜中の3時からファーストライド・ファーストトラックを狙ってリフトラインに並ぶ人が出るほどエキサイティングな幕開けでした。

オープン初日の集客数も過去最高だったと言われています。昨年の雪不足で私を含めたくさんのスキーヤー、スノーボーダーがストレスを溜め込んでいました。今年は是非それを全て吐き出し、最高のシーズンになってくれればと心から祈っています(めったにお祈りなどしないのですが)。
ウィスラー


ウィスラー
さて、前回に引き続いてCSBAシニアスキープログラムについてご紹介したいと思います。

まずは、
What’s CSIA?
CSIAとは、Canadian・Ski・Instructor’s・Allianceの略で、カナダで活躍するスキーインストラクターの協会です(http://www.snowpro.com)。CSIAはISIA(International・Ski・Instructor’s・Association)に加盟しており、このISIAは日本も含め35カ国がメンバーとなっていて、常にスキーに関するワールドスタンダードを提供している団体です。http://www.isiaski.org/)。
   
レベル1レッスン


レベル1レッスン
CSIAではインストラクターライセンスを4段階に設定しており、そのファーストステップがレベル1となります。レッスン対象レベルは初心者や初級者で、この中にはキッズも含まれます。

このレベル1を取得するためには
・ 整地された初級・中級斜面をスピードコントロールしながらパラレルで滑り降りる技術
・ CSIAメソッドの理解
・ レッスンのゴール設定
・ グループマネジメント
・ デモンストレーション能力

等が必要とされます。
   
ティーチングスキル


ティーチングスキル
レベル1のテストは4日間の日程で3日間の講習と最終日のテストで構成されています。この4日間で上記の内容を全て網羅しますが、我々のように英語がセカンドランゲージの人間にとってはある程度の予習が必要となってきます。

どんなにスキーが上手くてもティーチングスキルが乏しいと合格できません。つまり、コミュニケーションをとる手段−英語・ボディーランゲージ−が大切なのです。

CSBAのプログラムはこの点に特に重点をおいて展開していきますのでご安心を!!
  
教科書 こちらが教科書です。結構ぶ厚いですが、スキーに関する興味深い内容が載っています。英語の勉強にもなるマルチなテキストです。


CSIAレベル1をとったあとは・・・・・
・ 仲間や家族にスキーを英語で教える事ができる!!
・ CSIAレベル2に挑戦できる!!
・ 自身のスキー技術を客観的に診断できる!!

等などスキーの世界が更に大きく広がります。

その他詳細に関しましてはお気軽にお問い合わせ下さい。


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